これを知らないとお話になりません。 | 一浪して医学部へ。高2の最後の時点でセンター35%からスタートし、医学部合格にたどり着くまでに本気で試行錯誤して考えた、正統派勉強法

一浪して医学部へ。高2の最後の時点でセンター35%からスタートし、医学部合格にたどり着くまでに本気で試行錯誤して考えた、正統派勉強法

ここでは、部活三昧で高2まで全くと言っていいほど勉強していなかった僕が、一念発起して医学部合格までたどり着いた人生と、僕が試行錯誤して編み出し、学力アップに繋がったと確信している勉強法だけを紹介していこうと思います!

keiです。





今回は、
これを知っているかどうかで、
受験勉強を進めていくに
当たって、その勉強が
意味のあるものになるのか
どうかが決まる、



もはやこれを知らなければ
受験勉強を進める価値はない
とまで言える


そんな法則についてお話し
したいと思います。









これを知っていれば、
あなたがこれから勉強した
知識が着々と脳に定着
していき、

無駄な時間を過ごしたり、
二度手間をかけなければ
ならない事態にもならず、
速やかに成績が伸びていく
のに対して、




逆にこれを知らなければ、
これからあなたはどれだけ
頑張って勉強をしても、
やっては忘れ、思い出して
また忘れて、、、

そんな負のループ


永遠にハマりながら
受験していくことになります。







あなたは、これから現役で
医学部を目指そうという
誇り高き受験生であるので、




こんな負のループにはまってる
時間なんてありません。


合格への最短ルートを歩む
ために、



僕がこれからお教えする
法則だけは、絶対に守ると
今!誓ってください。












では、その法則ですが、





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これです。

そう、記憶の忘却曲線と呼ばれる
グラフで、これは


復習をしなければならないタイミング
をあらわしています。




このグラフによれば、
何か勉強をしたとすると、
その2時間後には
約70%の記憶がなくなっており、


1日たてば30%も覚えていない
という、そんなショッキングな
事実がわかります。




しかし、
2日後、1週間後、1ヶ月後
しっかりと復習をすることにより、




あなたが頑張って勉強した
内容は限りなく100%近く
身につけることができます。




逆に言えば、もしあなたが
この規則に則って復習を
しなければ、



あなたの勉強の大部分は
無駄なものとなり、




『やってもやっても全然
成績伸びひん…』


というような虚無感だけが
あなたの中に残り続ける
ことになるんです。





ですので、今後勉強を
進めていくならば、


この忘却曲線を意識して、
毎日復習もしっかりと
入れながら予定を立てる
ことが大事です。







『その時にやりたいことを勉強する』

『とりあえずひたすらすすめていく!』




そんな凡人のやるような勉強とは
今日ここでおさらばしましょう。



忘却曲線にのっとって
しっかりと勉強サイクルを
確立し、



受験界の帝王をめざしましょう。








今回は以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!