今回は前回お知らせした通り、
勉強の『質』と『量』の
関係についてお話します。
ただし、あなたがまだ勉強する
覚悟をしっかりと決めていない
ならば、この記事はあなたの
出鼻を挫いてしまうことに
なりかねませんので、
しっかりと覚悟を決めてから
読むようにしてください。
大丈夫ですか?
では話していきます。
まず、受験勉強において
(特に医学部受験では)
勉強の質、量共に
最高水準を目指す必要があります。
では、それらはどのようにして
水準を上げていくことが
できるのか。
特に、あなたは
『勉強の質はどうすれば上がるのか』
どちらかと言うとこちらを
聞きたいと思うのですが、
結論から言うと、
『まずはなんでもいいから
死ぬほど量をこなせ』
これが絶対条件です。
前回の記事でも少し
触れたとは思うのですが、
受験生としての土台が
完成していなければ、
小手先のテクニックなど
身につけても全て無駄
になってしまいます。
そして、その受験生
としての土台というのが
『勉強する習慣』
『勉強に体を慣れさせる』
このような状態が完成
しているかどうかということです。
質量転嫁という言葉がありますが、
これは、
『量ををこなせばこなすほど
その質は上がってくる』
という意味です。
まずはとにかくあなたが
『これだ!』と決めたものを
なんでもいいので、
その勉強を、
1日最低10時間はやるように
しましょう。
そうすると、まずはあなたなりに
効率のいい方法や悪い方法などが
少しわかってきます。
まぁ、だいたいは効率の悪い
方法になってしまっているのですが、
まずは『勉強を大量にこなす』
ということに対して耐性を
持っていただかないと
今後僕がお教えする勉強法の
効果が半減以下になります。
また、僕は自分の勉強法に
絶対的な自信を持っては
いるのですが、
それらが100%あなたにも
合った勉強法になるとは
限りません。
あなたが自分なりに勉強を
してみて、
『効率が悪いな…』
と思った点での勉強法のみ
僕の勉強法を参考にしてください。
(ただ、だいたいみんなつまづくとこは
同じな気がするので、必ずあなたの
ためになる記事を今後書いていく
ことは約束します。)
とはいえ、
『なんでもいいって言われても、
やっぱり何から始めたらいいか
自信がない』
というあなたは、
まずは学校で習ってること、
今までに習ったことを、
学校で使ってる問題集を
使って完璧にする努力
から始めてみましょう。
いきなり市販の問題集
などで始めてもよいのですが、
『基礎レベルを学ぶ』
という点において、学校の
教材に勝るものは、恐らく
市販では売っていません。
(企業側も、学校用に売る問題集
は、かなり気合を入れて作ってる
らしいですよ。
実際、教科書の作成には
多くの有名な予備校講師が
絡んでいますしね)
当たり前ですが、
本気になるのが早ければ
早いほど、受かる大学の
レベルも上がります!
今日!少なくとも明日から!
死ぬ気で勉強してください。
少し根性論みたいな話にも
なってしまいましたが、
医学部に受かるということは
受験界のトップに立つ
ということですので、
勉強量もトップレベルに
こなしてやりましょう!
以上です。
最後まで読んでいただき
ありがとうございました!
コメントお待ちしてます!
では!