今日は
大阪国際会議場/グランキューブで開かれた
フットケア学会に行ってきました。
学会発表の先生方のお話も
参考になることもあり、
そんなに取り立てて、、、という事もありました。
総じては
「研究は実践と共にある!」
を旨としているTONTONの考え方と
微妙に違っているように思えました。
学会には今までも色んな学会に何度となく出向いていますが、
学問の範疇と実践の場とが、何時の場合も乖離している様に思えてなりません。
「学会」とはその様なものなのでしょうか・・・?
学者が学会発表して偉くなれるのと、その学会発表の下について行くビジネスが
どれ程まじめに、誠実に対応できているのか、そして人の健康にどれ程役立っているのかが
評価されるべきだと思います。
中でもインソールビジネス関係の方が発表された事は、
私がいつも納得いかないでいる、その事のくりかえしでしたよ・・・![]()
靴の話はどうしても、欧米を引き出して、其れを論点に発表し
論じ合うだけで評価されて良いのでしょうか・・・?
いえいえ、そんなことは無いはずです。
それはある特定の業種、業態の紐付きだけでしかない・・・!
と思うのです。
「机上の空論」などと横柄なことまで申し上げないまでも、
足の診たてと靴選びは、マニュアル化して事業拡大は本当に難しいと思うのです。
「学」だけでなく、「ホンモノの足の健康」を求めている、TONTONの永遠のテーマなのです。