健康歩考 / 日本ウォーキング科学研究所 -5ページ目

健康歩考 / 日本ウォーキング科学研究所

もっと早く相談していれば良かった・・足・腰の悩み、膝痛・腰痛・外反母趾など・・!
   
                         TONTON のブログ

今日は

大阪国際会議場/グランキューブで開かれた

フットケア学会に行ってきました。


学会発表の先生方のお話も

参考になることもあり、

そんなに取り立てて、、、という事もありました。


総じては


「研究は実践と共にある!」


を旨としているTONTONの考え方と

微妙に違っているように思えました。


学会には今までも色んな学会に何度となく出向いていますが、

学問の範疇と実践の場とが、何時の場合も乖離している様に思えてなりません。


「学会」とはその様なものなのでしょうか・・・?


学者が学会発表して偉くなれるのと、その学会発表の下について行くビジネスが

どれ程まじめに、誠実に対応できているのか、そして人の健康にどれ程役立っているのかが

評価されるべきだと思います。


中でもインソールビジネス関係の方が発表された事は、

私がいつも納得いかないでいる、その事のくりかえしでしたよ・・・パンチ!


靴の話はどうしても、欧米を引き出して、其れを論点に発表し

論じ合うだけで評価されて良いのでしょうか・・・?


いえいえ、そんなことは無いはずです。


それはある特定の業種、業態の紐付きだけでしかない・・・!

と思うのです。


「机上の空論」などと横柄なことまで申し上げないまでも、

足の診たてと靴選びは、マニュアル化して事業拡大は本当に難しいと思うのです。


「学」だけでなく、「ホンモノの足の健康」を求めている、TONTONの永遠のテーマなのです。



「歩くことは、息することです」


のつく言葉 //・・・が合う。・・・がかかる。・・・が切れる。・・・緒。



・・・の根。・・・を凝らす。・・・を殺す。・・・をつく。


  ・・・をのむ。・・・をはかりに。・・・が絶える。



・・・を吹き返す。
                                 
TONTONは同じ歩くのでも一歩の値をより大きく求めて歩く事を奨めています。


その時の靴はメーカーや販売側の簡単で飛びつき易いフレーズによる宣伝や、「誂

える」という言葉に惹かれて作る足底板(インソール)のオーダーなど、安易なパフォーマンスに乗せられない事が大事です。


しっかり 歩くことで 五歳は若返るのです。


歩きの研究 半世紀 TONTON

あしがどれ程に重要であり、


カラダの中でもどれだけ大事な部位を占めるかは、

次の「足」の付く言葉の多い事からも解ります。



かせ ・ 足がつく ・ をのばす ・ 足を出す 

が上がる ・ が地に着かない ・ が付く 

が出る ・ が早い ・ が棒になる ・ が向く 

に任す ・ を洗う ・ をあげて待つ 

を入れる ・ 足を喰われる ・ をすくう 

を擂粉木にする ・ を空に ・ をつける

を取られる ・ を抜く ・ を伸ばす

を引っ張る ・ etc.


はこんなにも大事なものなのです。


真の健康のためのウオーキングシューズを選ぶには、宣伝やパフ
ォーマンスに載せられて買うのは良くありません。
よくよく考えて自分の身体の事情に合ったものを
お求め下さい。



足(脚)を研究して半世紀、TONTONです。