健康歩考 / 日本ウォーキング科学研究所 -6ページ目

健康歩考 / 日本ウォーキング科学研究所

もっと早く相談していれば良かった・・足・腰の悩み、膝痛・腰痛・外反母趾など・・!
   
                         TONTON のブログ

あしウオーキングが気持ちの良い季節です。



「人間は考える足であるく」・・・


ギリシャ時代の哲人たちは、


歩きながら弟子たちに哲学を教えたといいます。


ただ闇雲に歩くだけ歩いてみても、


地球をしっかりとグリップしていないと、


腰や膝には大きな負荷をかけるのです。


人間はこの地球のうえに生かされているのですから・・・


自然はより偉大なものです。


パー


「捉える」という字をご覧下さい。


手偏に足と書きます。


人間は地球をしっかりと捉えなくては、地球上に生きてゆけないのです。


確り捉えて グリップすることが重要です。


その為の地球と唯一の接点が「靴」なのです。


それが為、靴を単純にメーカーの宣伝により


買ったり、パフーマンスに乗せられては


親から貰った掛替えのない大事なものが台無しになります。



だから、TONTONの拘りが生まれてきたのです。


パンチ!パンチ!パンチ!

ウオーキングをやりたいが中々続かない・・・


例えば膝痛の人!!




テレビでも靴が大事だと聞いた。


有名な健康になれそうな靴の販売店は彼方此方にある。


・・・・・・・・・・・・?


・・・・・・・?

単純な判断はよくありません。



各ブランド・メーカーはプロモーションの


名の下の仕掛けをしてきます。



その仕掛けは、多くの店で取り扱われやすく、


販売しやすいフレーズで


多くの足数売れる事だけを考えます。


そして利潤追求と規模の拡大を


目的に販売戦略を立てるのです。




その事と、お客様「一人一人の足の健康」


とは全く別の話なのです。




そんな中・・・


TONTONには歩きの哲学があります。





TONTONがテレビや新聞などに取材を受けるのは、


メーカーのプロモーションに相乗りして商品を販売だけを


する店ではない・・・!  


この業態と拘りがメモ取材の対象になるのです。




もっとも肝心なのは、その人の「膝痛」が求めてる本質を的確にとらえる事です。



でもTONTONは医療行為をしているる訳ではありません。



快癒に進めるためのプロセスが、


一般的に「対症療法」と「原因療法」がある中で


医療機関のやっているのは、対症療法が殆どなのです。




それは効率よくビジネスが捗るから・・・? 


と思えてなりません!


もっとも、その対症療法で膝などの悩みが解決しておれば、


私は介入するつもりはありません。



CURE より CARE と最近はよく言います。

治療よりは予防が大事であると言うことです。



足のみたてと、靴の選び方で膝痛、腰痛に効果が表れています。



要するに、今まで対症療法を中心に色々な方法で良かれと行ってきた多くの人達には


「枝葉を見て幹を見ていない!」・・・


なんて事になったりはしていないでしょうか?



外見やブランドを超えた自分が目的とするものが確実に見つめられているでしょうか?


その場のパフォーマンスなどで気休めをして、


健康シューズやウオーキングシューズを購入しては


よくありません!



大事な脚の健康維持の方法をを誤っている人が多いように思えてなりません。

「足す、足る、足るを知る・・・。足を知る!」


「足」についての意義の深さや思いを見
つめられた事がありますか?


現代の物質文明は心を失ってきていると言われています。


「足るを知る者は貧しいといえども心は富んでいる」また


「足を知るものは、カラダを知る」と言えます。




同じ足でも親から貰った大事な足・・・!


自分の勝手で外見などばかり重視して、


不健康な、名前だけのウオーキングシューズを買ったりしていませんか?


掛替えのない自分の大事な足です。


足はこの地球との唯一の接点。その接点と関わる靴を50代からは健康器具と考えて行かねばなりません。

ブランドや外見に惑わされたりして自分の主目的とするものがみえていますか?


メーカーのプロモーションとよばれる仕掛けに乗せられたり、また売り場のビジュアルなパフォーマンスにはまってしまって、誤ってウオーキングシューズを求めている人が多いようです。


枝葉を見て幹を見ていない事にはなりたくないですね。


50代からの健康靴はメガネを合わすような物なのです。


でも、土踏まずを盛上げてパットを入れたり、足底板を誂えたりして、

足裏の隙間を無くすることが、靴のフィッテングではありません・・・!!!


わがTONTONには高額でインソールを作ったが、却って足腰の具合が悪くなったという方が、頻繁にお見えになっております。こんなさまを見ていると、医療ビジネスだけが独り歩きしているようでなりません・・・!



TONTONが他所といちばん違うところは、「足のみたて」ができることです。


よくよく考えて自分の身体の事情に合ったウオーキングシューズをお求め下さい。



                    目目あし目目