知らない言語を習得しようとする時、
読み書きや会話の練習を何度も繰り返しながら習得に向かいますよ
ピアノやギターなど、楽器が弾けるようになるにも、
音階や曲を日々繰り返し練習して学んでいきます。
それと同様に、過去に根付いた自分のものの見方、
開かれた心で「今、この瞬間」を生きてみたいと望むとき、
これまでとは違う意識の向け方を日々繰り返し練習する必要があり
学び始めると、
今までの自分の見方、
戸惑ったり、強く反発したり、繰り返しが面倒に感じたりします。
そんな心の反応も、ただ練習に使うことだけが求められています。
様々な思いで抵抗する心を自分でどうにかしようとする代わりに、
自分の心に真に在るもの(安心を平安を)を今、
内なる教師に委ねて導いてもらうと、どんな心の風景が見えるか、
その経験を共有しながら、手を携えながら、
穏やかで忍耐強く、
自分の心の中にも、誰の心にも在るという嬉しい感覚を、
日々、さらに目撃、経験していきたいと思います。