昨日まで、アタッチメント(愛着)の傷つき・ほころびを安全に修復する研修に、

後半3日間でしたが、アシスタントとして参加させていただきました。

 

出生前後や小さい頃の、アタッチメント(愛着)の影響ついての理論は、

心理学や母子関係を学ぶ時に、教わることは沢山あると思いますが、

身体的な感覚を通して、その傷つきやほころびを少しずつ修復して、

人とのつながりを体験していく方法は、これから広がっていく分野だと思います。

 

DARe(Dynamic Attachment Re-patterning Experienceは 

ダイアン・プール・ヘラー博士によって開発された、専門家向けのプログラムです。

今回、日本で初のトレーニングが、千葉で開催されました。

 

 

講師のパトリシアさんは、

常に穏やかで温かく教室を包んでくださる、素敵な方です。

彼女は元々看護師で、その後に心理学を大学院で学び、

神経系に働きかけるトラウマセラピー:ソマティック・エクスペリエンシング(SE) も習得されています。

 

私のバックグラウンドも看護から心理大学院、そしてSEへと重なる部分が多く、

個人的にも親近感を覚えました。

 

参加者の方々のつながりも、日を追って深まっていくのが感じられ、

とても温かい、穏やかな空気が流れていました。

お互いサポートし合い、尊重しあうチームに参加させていただいて、

あっという間の3日間でした。 嬉しい、楽しい、あっという間の3日間でした。

 

1年後、次のモジュールが開催されます。

楽しみです。