ゆっくり でも着実に統合されてきた

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今年も残りひと月を切りました。

 

諺など、ほとんど頭に浮かばないのですが、

「光陰矢の如し」という諺が浮かぶほど、今年はあっという間に12月です。

 

10月以降、通常のセッションや講座、学校での講義に加え、

愛着に特化したトレーニング2年目のプログラムやソマティック・エクスペリエンシング中級

のトレーニングで、アシスタントをさせて頂きました。

 

心と身体のつながりをもっと学びたくて、

英語を通して、知らない世界を見たい、という好奇心いっぱいで、

カリフォルニアでの留学生活を送り、気づけば帰国して約10年が経ちました。

 

サンフランシスコ周辺のベイエリアは、

心・身体・スピリット、理論的な研究も含め、ダンスやムーブメントを通しての癒しを学ぶ場所、

オーラリーディングなど、スピリチュアルなトレーニングを受けられる場所も沢山あり、

それはそれは興味をそそられる事ばかり。そしてどれも奥が深いものばかり。

元々行動的だった私は、興味のあることには、どんどん足を伸ばしていきました。

 

大学院で学びながら、

学生という立場で、思い切り行動できたあの時間は、それ自体宝物だったなあ、と感じます。

けれども、あまりの情報量と、様々な深い体験の連続で、整理がつかない状態になっていました。

どれも素晴らしいけれど、自分の学びは途中で、どれも中途半端。

整理がつかずに、部屋の中にものが散乱している様な感覚でした。

 


 

帰国後、試行錯誤しながらも、

心と身体のつながりでの癒し、関係性の中での癒し、

その二つの柱は、いつも私の心にあったことを、この数か月で実感しています。

 

頭でどうするべきか、と考える場所とは違う、体感のレベルで、

自然と必要なエッセンスがまとまっていく、ゆるぎない感覚を味わっています。

 

ここからはもっと、肩の力を抜いて軽やかに、

出会う方々と手をたずさえて、今を楽しんで生きたいと思います。

 

~感謝を込めて~