2022年の妻を振り返る | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

メンタルヘルスジャンルで妻の事を記事にして、日々の病状やフォローの苦悩をあげ、今年もあと一日。


今年の妻を振り返ってみる。


今年は治療に変化があった。


まず、治療薬の要と言っても良かった

レボトミン

主治医がレボトミンを中止したことが1つ目の大きな変化。

因みにレボトミンとは…

神経伝達物質であるドパミンおよびセロトニンの受容体を遮断する作用をもち、不安や緊張をやわらげて気分を安定させる。 統合失調症、躁病、うつ病における不安・緊張の治療に用いられる。

このレボトミンの中止直後は安定していて、苦手な3月を超えられたものの、5、6月頃に大きな負の波が押し寄せることにガーン毎日、死○たい、消○たいの大騒ぎで、本当ーにあの時期は離婚を考えてしまうほど、辛かった無気力

↑この頃の事を今の妻に聞いても、ほぼ記憶ないそう。精神疾患あるあるで、病んでる真っ最中の記憶ってやっぱりなくなるのかな?!よくそういうエピソード聞きます。


そして、夏のはじめに主治医から提案があった

婦人科系のアプローチ

以前、記事にもしたが、子宮に病を抱える妻。

生理周期や子宮の病気との兼ね合いが精神にも大きく作用している可能性を洗っていこうと。


そして婦人科で処方されることになった2つ目の大きな変化

ピル

精神科とのダブルアプローチということもあり、婦人科医が精神にも作用しやすいピルの処方をしてくれた。これが効果がテキメン

ピルの内服を始めてから、不安定感が鎮静。

もちろん、希死念慮や欝傾向はあるけど、以前ほど大きく落ちることが少なくなる。

でも、ピルの内服でホルモン抑制などを行い始めたので、不正出血やら、体重変動が起きて、それはそれで妻を悩ませる種にもなっている。


こうなると、何を最優先に考えるかだけど…

やっぱり、精神安定なくして、生活安定ないから、ピルの内服は継続ということで上差し


そして、3つ目!

これは、治療ではないけど大きな変化でもあること。

リストカットの代替え行動としてはじめた

タバコ

一般的には害しかないこととはわかっているけれど、タバコの喫煙を始めてから、妻のリストカット癖が緩和。むしろ、以降一度もしていない。


一年を振り返ると、本当〜に辛い時期もあったけど、下の上か中の下くらいで過ごせたんじゃないかなって思う。


お付き合いしていかなければならない病だからこそ、低め安定でも、安定という領域で過ごせるのであれば、幸せを感じる。