仕事の愚痴も踏まえた話です。
保育園で働いていたころも様々な親御さんがいらっしゃいましたが、、
そこに増して今の職場(障害者施設)にこそ様々な親御さんがいます。
ストレートに書きます。
●障害者年金を使い込んでいる親御さん
お子さんの下着一枚として買わず、良い車に乗って、いい服を着て、悠々自適に暮らしている。衣類を依頼すると、すごく怪訝そうな返答が返ってくる。というより、お金がないとキレかかってくる。
じゃあ、この子のために支払われている障害者年金はどこに消えたのでしょう?
その車、その服にはお金を惜しまないのに、穴の空いた下着をつけるあなたのお子さんには、惜しむのですね。
●何年も面会に来ない親御さん
一年に一度でもいいから面会に来てほしいと伝えても、忙しいって、、
365日働き続けているのですか?
必要書類も全部郵送処理。むしろ、返送さえしてこないときもある。
電話口でお子さんの他愛無い日常を伝えようとすると、「その話はまた今度!」って。その今度はいつ来るのでしょう?
●物を与えることだけを愛情だと思っている親御さん
何でも与えてください。
制限しないでください。と。
使わないものまで沢山。
お子さんの求めていないものまで。
一人につき決まっている収納棚では足りず、もう他者の棚まで侵食しています。
荷物を整理してお返ししようとすると、血相変えて
かわいそう!ひどい!の連発。
(↑因みに今回愚痴に至ったのはこの親御さんが原因)
●障害等級や障害区分を重くしてほしいと願う親御さん
重症でなきゃ困るって伝えてきます。
何で、重症じゃなきゃ困るのですか?
『何に』困るのですか?
話を聞けば、家に帰ってきても見られない。施設から出さない方法はないか?と問われても。。
保護者窓口として動いていると、あまりに想像の斜め上を行く親御さんに出会い、本当疲れてしまいます。
親心って一体何でしょう。
親の心子知らず。
この本当の意図って親が子を思う気持ちを子どもは思うほどにわかってくれないという、親の心がベースになったもの。
でも、列挙した親たちの親心は、子が知らなくて良かったと思えてしまいます。
親の心子知らずが子にとって幸せなんじゃないかって。
何なのでしょう。
この消化できないモヤモヤ。