歴史として、軽度な肢体不自由児者施設からスタートした施設のため、なぜか本来は今いる病棟の利用者の感じが一番大切!!みたいな空気も嫌気がさす。
今や、何重苦にもなって、命の危険の中で過ごしてる他病棟の利用者さんだって、よほどに大切だし、受け止めて、もっと考えなくてはいけないと思う。
、、、ってね。
こんな風に、シンプルに職場の雰囲気が嫌だって気持ちから、あれよこれよと自分で苛立ちの積み重ねをさせてしまうわけです。
そして、、、
そんな仕事のストレスを堪えて対応する、、
妻の病状
私自身が平穏ではない気持ちの時に、妻の病気との葛藤や病状が露骨に現れると、本当にダブルパンチなんです。
疲れた~って帰ってきて、、、
鬱々感満載な表情で、ダイニングテーブルにいる妻。
もちろん、夕食や育児が成立していない。
即時に夕飯の支度を始めつつ、、、
大丈夫か?もしなら寝てろよ、、
なんて、口にする私。
(大丈夫じゃないのは、俺だわ!!)
なんて、心で叫びつつ
妻のポツリポツリと語る
悲愴感な話
希死念慮とも取れる話
で、挙げ句の果てに、、、
バズみたいに元気が羨ましい
と言われたとき
人の苦労もしらないで!!
とまたしても心が叫びたくなる。。
そんなこんな、、妻の病状があまり良くないのを感じ、遅番に合わせて義母へSOS要請。
そんなわけで、先日の土曜日に妻や子ども達を義母宅へ送っていた。
が、、、今度は義母からの、、
同居話
同居が進むなか、、、
この子
と、ここまで話が進んでいて、知り合いの不動産してる方のつてで借家に住むことになったんですが、、
引っ越しがどうとか、、
その、知り合いの方に御礼をしてほしいとか、、
なんやかんや、、、
うるさーい
っと、ドッカーンってなったのが、あのズル遅刻した日のすべて。
一人になったとき、何もかも、もう嫌になったー!!!って瞬間投げたしたんです。
でも、、、
一家の大黒柱。
すべてを投げ出して家族を路頭に迷わせるわけにはいかん
ってね。
最終的にできたのが
ズル遅刻
って感じでした、、。
まだ、まだ、ストレスフルな日々だけど、、、
時には自分第一主義にもたまにはなろう、、、。

