ちょっとキツい言い方。と感じますが、妻と色々試行錯誤した結果、これが一番しっくりくる?となりました。
ちなみに標準点というのは、、
躁でも鬱でもない様子の事。
(↑って、御察しの通り)
妻の精神状態が、ほどよいイメージ。
衣食住もちゃんとしている。
因みに、妻的衣食住とは、、、
衣:身なりを整えている。洗顔、入浴も苦なくできる事。
食:三食食べたい気持ちがあり、食べ過ぎ、食べなさすぎがない事。
住:家事(掃除、洗濯など)が自分なりにできる事。
この妻的衣食住ができているときは、表情も良く、心身のバランスも良好。
標準点からずれてくると、不安定な様子が見えかくれ。風呂を嫌がったり、偏食したりもありますが、最初に表れるのが、依存(固執)が始まる。
以前にも何度も記事にしているけれど、やっぱり、何らかに気持ちが傾倒し始める。
買い物や友達への連絡。スマホでずーっと調べ物、、、etc
そして、今週。言いました。
標準点からズレてきてるよ。
えっ?やっぱりそう見える?
今回は妻なりにも自分のシグナルに気づいていたようです。
少しずつ、本当に少しずつですけど、症状とのつきあい方、、というよりは気づき方?を妻なりにわかろうとしていることに、ちょっと安心しました。
(何かに依存してて)疲れることもわかってるんだけど、やっぱり私最近変だよね。
うん。ちょっと心を救おうと何かに気持ちを逃がしてる感じはあるよね、、でも、難しい。気づけても解決策がこれといってなくてね。
そう。心の病の難しいところ。
気持ちの変調に気づけたところで何だと言うのかってこと。
気づけたから、はいこの薬飲んでおいて!とはいかない。
気づけたから、これをしておけば大丈夫!がない。
とりあえず、気づけた!だけが良いこと。
今後は気づけたら、◯◯すると、標準点に戻れた!って、この『◯◯』が何なのか、そもそもそんな物があるのかを探っていきたい。