妻からの看病2 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

今回の発熱は、急な発症だった事と、こんなご時世の為

私が早退してすぐ妻は実家に子どもを連れて帰ることを自分で決断した。

妻は病気を患ってから、自己決定が著しく下手になった。

どっちを選んでも自分に不安が襲ってくる可能性があるものは特に選べない。

ただ、今回は夫がコロナウイルスかもしれない環境への不安or実家に行くことで通常の生活スタイルが変わる不安。そんな比較する必要がないくらい、第一に感染から子どもを守らなくては!!と即断できたのだと思う。

結果的に生活スタイルが変わり、不安も襲うため、妻にとっては通常の何倍も負荷がかかっている様子が連絡する度にあった。

事実、実家に行ってから、最近飲まずに過ごせていた頓服が欠かせないようになった。

眠剤も倍量で飲み続けている。

そんな妻からLINEがきた。
簡略すると
・近くで看病できないことへの謝罪
・こんな時に強くいられない自分への嫌悪感
・その嫌悪感を結局病の最中にいる夫にしか言えない申し訳なさ(←この辺りがまた、取り扱いの難しい感情)
・総じて、謝罪と自己嫌悪の堂々巡り
・最後にはそんな全てを受け入れてくれてありがとうの感謝

簡略出来てないけど、こういった内容だった。

妻なりの一生懸命な自己分析と謝罪と感謝が聞けただけでも、私としては十分な看病になっている。

きっと以前なら、こういうモヤモヤを上手く言えずに、自傷行為や感情の大きな変動を見せていたんだと思う。

えらいぞ。前進してるよ妻よ、、