発熱して療養し2日目
日曜日にまさかの
40.5℃
凄まじい高熱を叩きだし
咽頭痛
関節痛
倦怠感
あぁこれはもしかしたら
コロナウイルス
そう思い、私の地域の保健所、帰国者接触者センターへ一報を入れました。
様々なネットにある話(対応が悪い等)とは少し異なり、電話口に出た方は親切丁寧に対応してくれました。
ただ、熱の経過的に4日以上を満たしていない点。私が医療、福祉機関に勤めている点を鑑みて、発熱状態が4日間を越えた場合は私から再度連絡、この間に私の住む極身近の地域で感染が見られたら、先方から再度連絡がくることになりました。
そして、今朝療養3日目
喉の赤みを確認しようとして気づく。
喉や口腔内に白い物が、、
これって、、、
また、、、、、、
よ、溶連菌!!?
かかりつけ医にこれまでの熱状況や諸々をTELする、、
診ますよ
な、なんと優しい医師
厳重注意の中で待ち合いにも入れず、裏口から即時に診察ベッドへ
ごみ袋を繋ぎ合わせたガウンを着たかかりつけ医が登場。
噂には聞いてたけど、本当に医療機関に必要な物資が届いていないんだなと実感。
私のかかりつけ医は個人の医院なので、きっと大きな病院や感染者を受け入れている指定医療機関に優先的に防護衣などはまわってるのだろう、、、
手早く状態診察。
恐らく溶連菌等の細菌感染だね
ごめんね。粘膜取って検査ができないから、溶連菌と診断決定もできないけど、呼吸音も悪くない。口腔内は溶連菌と似た状態。だから、『おそらく』で溶連菌に『近い』細菌感染。
さすがは医師。ほぼ確かにしても決定的な検査を出来ない分明言はさける。
でも、十分安心感は貰えました。
そして、処方薬を飲み始めて、、、みるみる
昼過ぎには解熱、、その後の経過的にも36℃台をキープしてます
でも、ヒヤヒヤもしてます。コロナウイルスの症状に一度解熱し再度発熱する患者さんも初期症状であると読みました。
もはや、溶連菌であることを願い。
医師が処方した薬で全回復を目指します。。

