病院選びの基準 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

妻は昔、病院にかかるハードルが低かった。

病院へのハードルが低いっていうのは、、

気になった症状があればすぐに病院へかかる事の意味。

何か、胃もたれ→消化器科

生理周期の乱れ→婦人科

口臭が気になる→歯科

足にほくろ→皮膚科

↑書いてみると納得の受診だが、体感的に言えば、様子見をもう少ししても良い状態で、即時に受診していた。
しかもどこ構わず、飛び込みで受診していた。

で、現在。

病院への抵抗感が大きくなっている。

これの最もな理由、、

医師との関係性

もう、このひとつにつきる!!

以前にあげたこの記事↓
こんな感じの医師にあたったら、、、

と、妻の内心はハラハラで、最近は病院の新規開拓はできない。

そのせいか、受診するハードルはだいぶ上がってきた。

我が家がかかっている病院は精神科、皮膚科をのぞき、車で片道30分~1時間程度かかるとこばかり。

それらのかかりつけ医に当てはまることが、

口調が優しい
物腰が柔らかい

これだけで、妻の病状は幾分和らぐ。



そこに加え、大事な点がもうひとつ!

これは、私が客観的に見て感じることだが、

妻の心の病を理解して、受け答えや処方をしてくれているか否か。

妻は、矢継ぎ早な質問をしたり、信頼を置くと医師の発言に陶酔しやすい傾向がある。

その妻の様子を見て、医師に過信されてしまうと、心の病に作用する。

医師が、的確に妻の心の症状を理解し、正確な感覚で妻の病状に合わせた対応をしてくれると、私から見ても、安心感がある。

矢継ぎ早な質問を真っ向から遮る。
横柄な態度で対応する。
無闇やたらと薬を処方する。


こんな対応は本当に心の病を悪化させるので、絶対に再診はさせないようにしている。