妻は昔、病院にかかるハードルが低かった。
病院へのハードルが低いっていうのは、、
気になった症状があればすぐに病院へかかる事の意味。
何か、胃もたれ→消化器科
生理周期の乱れ→婦人科
口臭が気になる→歯科
足にほくろ→皮膚科
↑書いてみると納得の受診だが、体感的に言えば、様子見をもう少ししても良い状態で、即時に受診していた。
しかもどこ構わず、飛び込みで受診していた。
で、現在。
病院への抵抗感が大きくなっている。
これの最もな理由、、
医師との関係性
もう、このひとつにつきる!!
以前にあげたこの記事↓
こんな感じの医師にあたったら、、、
と、妻の内心はハラハラで、最近は病院の新規開拓はできない。
そのせいか、受診するハードルはだいぶ上がってきた。
我が家がかかっている病院は精神科、皮膚科をのぞき、車で片道30分~1時間程度かかるとこばかり。
それらのかかりつけ医に当てはまることが、
口調が優しい
物腰が柔らかい
これだけで、妻の病状は幾分和らぐ。
そこに加え、大事な点がもうひとつ!
これは、私が客観的に見て感じることだが、
妻の心の病を理解して、受け答えや処方をしてくれているか否か。
妻は、矢継ぎ早な質問をしたり、信頼を置くと医師の発言に陶酔しやすい傾向がある。
その妻の様子を見て、医師に過信されてしまうと、心の病に作用する。
医師が、的確に妻の心の症状を理解し、正確な感覚で妻の病状に合わせた対応をしてくれると、私から見ても、安心感がある。
矢継ぎ早な質問を真っ向から遮る。
横柄な態度で対応する。
無闇やたらと薬を処方する。
こんな対応は本当に心の病を悪化させるので、絶対に再診はさせないようにしている。