妻は入院時、そんな10代の患者の子達から、『ママ』との愛称で呼ばれていたとか、、、
多感な年頃に大きく揺れる心。
昨日、フジテレビの番組で、まさに10代の子供達の心の叫びや闇がドキュメンタリーとして、放送されていました。
YouTubeからですが、視聴時間長め↓
ただ、内容的には良いとして、テレビとして惹き付けなくてはいけない、見映えを意識したのか、、、
リストカット映像の乱用(←これはCMにも使われていた。)
レイプ
虐待
暴力
希死念慮
これらが誇張されて使われていて、
視聴者の怖いもの見たさを煽るような演出に不快感を覚えるシーンもありました。
妻もすごく内容を気にしていましたが、
自傷映像は妻に刺激が強く作用するかもと思い、録画映像を私なりに編集カットして、良いところを見る分にはと検討中です。
妻が10代の子供達の心を気にするのは理由があるようで、、、
やはり、娘たち。
妻はいつも自分に似ないでほしい。
この思いで、いっぱいのようです。
今回、この番組を録画編集してでも見たがっているのは、
娘たちが多感な年頃になったとき、自分のようになったら、、、
どう、気持ちに寄り添えばいいか、、、
お母さんだってそうじゃん!
お前(お母さん)のせいだ!
こんな言葉を娘たちからぶつけられたとき。
どうしたら、、、
今からでも、沢山のヒントを得ようとしているようです。
妻なりに病と闘いながら、自分の辛さを娘たちに引き継がせたくない気持ちで日々いっぱいな様子が、いつも痛いほど伝わります。
