不眠
がある。
寝る
食べる
営む
の、三大欲求の中でも、寝る食べるには、心の病の初期から影響が出やすい印象がある。
(営むことに関しては、個人差も大きいから、一概に言えない。依存する人もいるし、淡白な人もいるしね)
確かに、私の妻も始まりは不眠症だった。
寝付きが悪く、眠剤の処方を受けることから心療内科にかかった過去がある。
現在、妻は眠剤と夜分の精神安定剤諸々を服薬して布団に入ってから、眠りつくまでの数分がより変になりやすい。
頭がフワフワして気持ち悪い
眠れるか不安
今度買いたいものある
あー自傷したい
イライラしてきた
ソワソワする
音が気になる
頭痛い
こんな類いの台詞を毎日のようにぼんやりと語り、パタッと寝に落ちる。
薬が効き始める事で、思考回路が揺るやかになり、考えを巡らせないように作用しているんだと思う。
本人はこの眠りにつくまでの記憶が一番曖昧というが、このときの発言て、取り繕いのない本音に近いのかな?
次女
妻
長女
私
川の字になって布団に並び、
一番は次女が眠り
二番に妻
最後が長女
そんな流れで寝ている。
(私が寝かしつけせずに、一緒に寝始めるとダントツ一番に私が寝る(笑))
寝る直前に何だかんだ言いつつ、寝落ちてるから、不眠は改善し、頭も休めている分良いことなのかな、、、。
ともあれ、毎晩一番遅くに寝る長女も気になる。前にも日記にしたが、本当に寝付きが悪い。大きくなって、不眠症になったら嫌だなぁ、、、