文末に近々の様子として、めまいによるMRI検査を行ったと記したが、その検査結果で不思議なことを言われた。
今回は耳鼻科医師から脳神経外科の医師にと紹介状などが回り、最終的に耳鼻科医師が見解をすりあわせて教えてくれたのだが、、、
医師:私は初めて見る脳構造です。
妻私:えっ?!
医師:透明中隔腔、またはベルガ腔という空間が脳内にあります。
私:ベルガ腔?
(瞬間、私が思い浮かべた図↓)
医師:この部位がベルガ腔と言われる、通常の脳には存在しない脳室、脳の空間です。
妻:何かの異常ですか?
医師:今回、脳外の先生との見解では、この状態であっても、問題はないとのことでした。もしも、この部位が肥大すると、手術が必要になりますが、その場合は脳外の管轄になるから、そちらを受診してください
妻:すごく、不安なんですが!めまいもあるし、何かこれが原因でわかることって、、、
医師:ちょっと調べてみますね、、、(パソコンをいじる)
あっ、5000人に1人。あーでも、50人に1人、ん?こっちには300人に1人、、、とりあえず珍しい脳構造だけれども、症状としては、問題ないみたいね。やっぱり気になるようなら脳外を受診して。
文にすると、いい加減な医師に見えるけど、親身になってくれる優しい耳鼻科医で、我が家のかかりつけの耳鼻科の先生です。
とりあえず、脳構造以外は問題ないことから、わかったことは『良性発作性頭位めまい症』が有力ということ。このめまいについては、耳の三半規管を耳石というゴミが刺激してしまうものらしく、よく起こることだそうです。
それよりも!
何よりも!
ベルガ腔
ベルガ腔に関しては帰宅後ネット検索!
すると、、、
『ベルガ腔 統合失調症』
という、予告検索が出る。
えっ!
調べる・・・・・
一概には言えませんが、統合失調症の患者さんに高頻度でベルガ腔があることが報告されているようです。あくまでもデータ上のことで、因果関係などは判明されてはいないようですが、、
妻と一緒出た結論。
精神科の主治医にとりあえず報告しておこう。
ということ。
脳内構造からも、精神疾患になりやすい何かがあるのかもしれない。そんなことを思わずにいられないほど、夫婦で気になっています。

