薬とのつきあい方 | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

妻が退院してから、今日で1年経ちました。

去年とは全く違う1年でした。

右往左往しながら、症状に振り回されることもありましたが、明らかに昨年とは違う!

自殺未遂的なこともなく

自傷行為も許容?、、、の範囲内?滝汗断言できず(笑)

ともあれ、何よりは

薬!!

これです!

正直、妻が入院以前にかかっていた心療内科の医師の処方は善くなかったように思うのです。

気がつくと増薬、増薬、増薬
でした。
自傷がある、、、増薬
眠れない、、、増薬
不安だ、、、増薬
イライラする、、、増薬
そんな処方の仕方でした。

去年の入院直前は、もはや薬により自分のコントロールが出来ない状況でした。

現在の精神科の主治医が入院前の診察で言った台詞も
これだけ飲んだら、何もできないし、何もわからなくなるよね。大変だったね
というものでした。

因みに以前もこの台詞を交えた現在の主治医と以前の心療内科の医師の事を記事にしてました
↓コチラの日記↓

そして、今現在の主治医は昨年の話の通り、減薬と調整を進め、この一年妻は

増薬なし
変薬なし
減薬してまた戻ったはあったけど

こんな感じで来てます。医師は本当に妻の性格の癖を見抜いています。
やはり、冷静に妻をみてくれている分、薬も常に冷静に見ています。

妻がポツリと、、、
まえの病院(入院前の心療内科)の先生にさ、ある意味ODさせられてたのと同じだよね!
と言ったことがあります。

た、確かにと思いました。処方とはいえ、自らがコントロールできなくなるほど薬漬けになるのは、もはやODと一緒、、、。

今の医師が今後も妻に良きアドバイスや診察をしていただければと思うばかりです。