入院 6 “主治医” | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

今週は何だかんだ忙しくて、いつもの自分時間も作れず駆け抜けた一週間でしたゲッソリ
皆さんのとこ遊び行けたの昨夜と今さっき位、、、いつもすみません。



入院記事をあげてる間、しばし軌跡シリーズや現在シリーズはおやすみ中です。



さて、題名の通り今回は妻の主治医についてです。

妻は今まで開業医の心療内科の先生のもとで通院していました。

そして、ご存知の通り、先日の入院に伴い、入院設備を備えている大きい精神科の病院へ移っています。


今後、退院したのちは開業医の心療内科に戻るか、このまま精神科の先生のもとで通院するか、きっと、選択肢がやって来ると思います。



因みにですね、、、私の率直な感想、、、



現在の精神科の先生が良い!
です。

きっと、精神系の先生にも様々いて、

傾聴タイプ

アドバイスタイプ

断言タイプ

機械的タイプ

etc

と思うんですが、開業医の心療内科の先生は傾聴タイプでした。


その分、妻の悩みは聞き入れるも、病院に行ったのちは、すっきりしたというより、話わかってもらえたかな?とか、話忘れたことある気がする、、、とよく妻は言っていました。

そしてなぜか

受診後は鬱症状が出る

お決まりのパターンでした。あと、疑問に感じてた事とか、不安な事への答えはあった?と聞いても、

よくわからない。私の聞き方がわるいのかな?

と言ってました。

実際、私が付き添って行ったときも、妻は医師の答えを待たずして、矢継早に質問をしすぎてしまい、先生はうなずきながら、大まかに答えるスタイルでした。

そして、もうひとつ感じてたこと

いつまでも薬が安定しない。

これに関しては、義母とすごく意見が一致してました。妻は毎回薬が変わるといって良いほど、また違う薬??ってことが頻繁でした。

そして、何錠もあって薬漬けのイメージがありました。

飲みすぎてるけど、あんなに必要なのかな?

義母もそこはすごく心配してました。

そしてまぁ、結果的に(あくまで一要因ですが)、、、

副作用の出すぎで我を忘れ、症状悪化して入院。

が起こりました。



そして現在の精神科の先生はアドバイスと傾聴、断言タイプの複合型の先生です。

まず、妻の入院に際して、淡々とやり取りし、押さえるとこ押さえてた時も、我を忘れてる妻が先生とのやり取りは覚えていました。

たぶん、的確な指摘とかもあったからです。
実際、今の妻は入院理由もあの時は自分がわかってなかったからと先生に指摘された事を理解していました。

そして、すぐに薬の飲みすぎにも調整を入れました。

実際、入院時の診察でも
これだけ飲んだら、何もできないし、何もわからなくなるよね。大変だったね。
と妻に声をかけてました。

ただ、しっかりと開業医の医師は否定しないように、
奥さんは一見判断に難しい。前の先生も感情のコントロールや、慎重な進め方から増薬してったんだろうな、、、
とフォローをいれていました。

そして、入院後、私も交えて数回面談もしました。その時も

僕みたいに、他の先生が診た後から診れるのは、ある意味得なんだよ。削れる薬がすぐにわかるから。もっと減らしても大丈夫だと思うよ。
と、減薬についても冷静に伝えたり

矢継早な妻の話し方にも、、、
最初の質問は○○○ってことだよね?そういうときは△△△するといいと思う。で、次の質問は△△△かな。
と、ひとつずつ丁寧に答えていました。

あとは、妻の状態もズバズバ言うのです。
今、○○でしょ?でも、それは△△だからね!実際そういうことは止めよう。気持ちのなかで止められる感情も持ってるよね?

妻の本来の性格を見抜いてる

そう感じました。妻自身、少しでも導いてくれたり、ハッキリと言ってくれる中にも優しさがあるような人が昔から好きでした。今のところ先生はまさにそこに合致します。

そして、今後の経過も冷静に過大評価や悲観もさせない絶妙なやり取りで伝えていました。

好き、、、
私がすごく気に入ってしまいました。

ただ、聞くだけではない。断言とアドバイス。そして、優しく導いてくれる。
こういうタイプの精神系の医師もいるんだなって思いました。

あまりにも失言ですが
精神系の医師って、医師自身が精神をどこか病んでらっしゃる?って方も多く見たので、、、。

そんなわけで、妻も私も今の主治医に信頼を置いています。今後も冷静に医師とやり取りしながら、病状の改善を目指したいなと思ってます。