現在の妻は
躁鬱病
との診断になっていた。
鬱病、反復性鬱病、躁鬱病
と変化を遂げている。
因みに、、、幸いにも生命保険は精神疾患を患う前に加入していたものが活かせるようで、早いときから入っていて良かったと安心した。
最近は黄昏時関係なく、躁状態や鬱状態が顔を出し、コロコロ変わる感情の変化に少し面食らうときがある。
はぁ、、、。
『入院したからといって治るものではない。』
わかってる言葉を自分の心で何度も何度も反芻し、見えないところで深くため息をつく。
何度となく、大丈夫だよと背中をさすったり、かと思えば、急に見せる笑顔に合わせてこちらも笑顔を返したり、、、。
一生続くのかな、、、。
今日は夜遅くから鬱傾向が強く出てしまい、私自身が気持ちを引っ張りこまれそうだった。
本人はこれじゃよくない。鬱に飲み込まれたくない。こう考えたら病んじゃう。って自分でわかってて、あえてその気持ちに突き進むときがあって、その心理が私にはわかってあげたくても、わかりきれない。
この考え方してたら駄目。って自分でもわかってるのに、なぜ、なぜ突き進む?
そうなってるときほど、体を休めないのはナゼ?
夜は考えずに処方された眠剤に頼ってもいいのに、頼りたくなくなるのはナゼ?
事を急いで病気が善くなったら社会復帰して、、、と考えを発展させ過ぎてしまうのはナゼ?
ナゼ?ナゼ?ナゼ?ナゼ?
今日は私も何だか疲れを共鳴させてしまい、ふぅ
とため息をついてしまった。
何だかうまくいかない。。