軌跡19 :気になるアパート: | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

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妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

久々に軌跡を綴ります照れ

因みに、軌跡シリーズまとめたので、興味ある方はどうぞ

↓コチラの日記↓


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ではでは、私の父がなくなって、当時交際中だった妻と住まい探しを始めたところからです。
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動物園でのデートを境に、私たちは不動産屋巡りやアパート情報の冊子などをカフェで見るなど、その後のデートはもっぱら住まい探しになった。

お互い実家育ちで、自立したことがない。


妻はほぼ母子家庭で育ったようなもの。


でも、さすがに義母もこの頃には
結婚するのかな?
、、、と思っていたようで、同棲にはさほどの抵抗感はないようだった。


ただ、しきりに婚前妊娠はやめてねと言っていた。


いえいえ、むしろ私自身無責任な妊娠はさせたくないから、大丈夫です!

と、当時は逆ギレぎみに思っていた。


バズはさ、仕事不規則勤務だし、私が気になるとこ不動産回って見学いってくるよ!

当時の妻は今とは考えられないくらい行動派。初めての不動産も自ら出向き、勤務時間の都合上、見学にあまり行けない私のかわりに何軒か優先して見て回ってくれた。

気になるとこは2つあったから、今度一緒に回ってくれる??

わかった!次の休み俺も不動産に行ってみる!

担当さんには私からTELしておくよ!

当時、妻は自分からバリバリ電話もしていた。(急に現在になるが、この頃のやり取り思い起こすと妻は今、電話一つハラハラしながらしている。こんなにも人は変わるのか、、、)


一軒目は3DKのアパート。
キッチンでご飯作ってるときにさ、この窓があるから、バズが帰って来たとこ見えて良いかなって!あとはさ、この部屋は寝室、こっちは私でこっちはバズが好きなように部屋を作らない?

妻は担当さんを差し置いて、夢膨らむイメージをニコニコしながら口にしていた。


二軒目は2Dkのアパート。
わぁ!
入ってすぐに、私はこのアパートの光の入り方がすごく気に入った。明るい!南向きの窓の前はアパートの駐車場が広く、差し込む光がとても温かく感じた。
さっきのとこよりは小ぢんまりしてるけど、ここは日射しが良くない?

妻とも同意見だった。

見学を終え、外食に行った先で妻が言った。

私は3Dkのとこが良いかなぁ。広いし、何かイメージが膨らむんだよねー。

うーん、俺は2Dkかな。狭いけど、あの日射しの入りが良いじゃん。あとは家賃!めっちゃ安くなかった??

あーだこーだと話しつつ、妻はもう一度見学がしたいと言った。
えっ?また、見学するの?

うん!気になるんだよね~二つとも!

結局妻は3回も同じ場所を見学し、やっと腑に落ちたようで、家を決めた。


2DKのアパート

私たちの答えはこちらになった。
バズの言い分に合わせたんだからね!

こういう局面で、妻は絶対に私のせいにする。あとから、バズが良いって言ったからこうしたー。と言いやすいようになのか、必ず言う(笑)

まぁ、逃げ道作っておきたいのか、とにもかくにも私たちはアパートを決めた。

入居は年明けの1月。妻は12月からの仕事が控えていた。
いろいろな初めてが私たちを待っていた。