軌跡 11 :無職カップルの旅行。未来を見る: | ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

ママを支える日々と子どもの成長を応援する日々

妻:双極性障害・ADHD
長女:適応障害
次女:学習障害
凸凹なファミリーを支えるパパ(夫)が家族の色々を発信しながら、自らを鼓舞してみたり、愚痴ってみたりの日記

晴れて無職になった。

怖いくらい一変した日常。

時間に焦らない朝。

聞こえない賑やかな子どもたちの声。

上司の顔色を伺うこともない。むしろ自分の人生からあの先輩先生や嫌味なベテラン先生の存在も消えた。


自由だ~(*≧∀≦*)

ってなりまして、
社会人になってから、全く知らなかった平日の昼間を謳歌し始めました(笑)

そんな折、妻が提案します。

こんな機会ないしさ、沖縄に行ってみない!?

ずっと、働きづめだった私は平日を利用した旅行なんて全く経験がなかったし、

いいかも~(*≧∀≦*)

っと、即答。このときは自由を手にして浮かれ調子全開(馬鹿)。絵文字みたいに、

平日ランチ~(*≧∀≦*)

平日ショッピングモール~(*≧∀≦*)

平日ディ○ニー~(*≧∀≦*)

平日、平日、へぃじ・・・(*≧∀≦*)

と、何をするのも新鮮でこの先また考えねばならぬ、再就職なんてどこかへいってました。


そして、いざ沖縄へ~(*≧∀≦*)

ビューン飛行機



波浮き輪波太陽ハイビスカスやしの木
はいさい~めんそ~れ~



ごめんなさい。何か変なテンションでここまで書いてますが。いたって真面目です。
(そして、今現在沖縄が台風の被害で大変なタイミングでこんな記事すみません。
あくまでも過去の記録です。万が一こんな私のブログで嫌な思いをされてはと思い。先に謝罪いたします。過去録として、読んでいただけたら幸いです)

とにもかくにも沖縄に到着した私たち。

浮かれ調子もありましたが、全く知らない土地に一度訪れ、夢を終えた自分を少し見つめたいって思ってました。

自分は保守的な人間なので、海外に出て自分を見つめるなんてむしろ、出先にビビって、自分なんて見つめられない滝汗(笑)

でも、沖縄(日本国内)位なら出てみて自分を省みてってできるかなって照れ

案の定、私の住む街にはない世界がそこにはあった。

きれいな海。

穏やかな気候(時期的にも台風ではなかったので。現在は台風なのに、不謹慎なことすみません。)

沖縄が無職の私と少し社会から切り離れ始めた妻をやさしく迎えてくれている気がした。

3泊4日程度で何を言ってる!って感じですが、沖縄で感じた風土やゆるやかな時間はすごく、私たちにとって癒しと反省と自分自身を見つめる時間になった。

未来

を見てるような。大袈裟だけど、打ち寄せる波や沈み行く太陽をきれいな浜で見つめ、波打ち際を歩く妻を遠くから眺めてたとき。

この人と供に歩む未来。

を感じた。妻は無邪気に珊瑚のかけらを拾い、ゲラゲラと笑って、屈託のない笑顔で旅行の間を過ごした。

前へ!!

旅行から戻った私は浮かれ調子だった自分を切り換え、再就職に向けて、妻と供に歩む未来のため、心機一転の気持ちが芽生えた。

そしてこのとき、妻も同じ気持ちだった同じ気持ちだったのは、後ほど知るのだが、妻もこの旅行を機に、また社会に戻るための就活を始めた。

沖縄は私たちに復帰の機会強い気持ちを与えてくれた。