訴訟物と請求原因しか書けなかった民事実務基礎2回目は7点ドクロ 刑事2回目も5割を割りました。民事1回目は39点でした。教養は27点と34点 短答と違ってなかなか点を稼げませんかお
書いて出すだけで手一杯で見られてなかった辰巳スタンダード論文答練(通信)の解説DVDを2倍速で見まくっています。何とか明日で終わりそうです。
爽やかな猛暑の中武蔵大学まで行ってきました。もう1人下見に来られてました(笑)大江戸線の新江古田からだと住宅地のなかを結構歩きました。緑が豊かでいい雰囲気ですがちょっと不便です…コンビニは歩いて2分くらいの所にローソン、そのちょっと先にファミマ。正門の反対側にラーメン屋はありますが、昼食は事前に用意した方が良さそうです。帰りは西武線江古田駅に出ました。こちらの方が近かったです。ただ各駅停車しか止まらないので10分に1本しかありません。999電車がやってきました(^O^)
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わかりやすくコア講座や答練の復習にも役立ちます。読みやすいですが辰巳の講座や答練解説を担当されている元司法研修所の山本先生・菊地先生・新庄先生が監修されているようで説明の信頼性は高そうです。でも2色刷の装丁は辰巳っぽくないです。シ○タイを読んでるのかと錯覚しそうになります(^^;; 1ページあたりの字数はかなり少ないですが。
教養と法律実務以外採点済答案が届きました。泣きそうになりながら何とか実質2日半で20通書きましたが、行政法で15点を食らったのを除けば平均30点前後で、商法と刑訴の各1回は40点台、民事と刑事の各1回は総合で上位10%台でした。半分以上は時間オーバーしてるので参考記録でしかありませんがあせる
「厳しい!」と感じた科目でも何とか30点、最低でも25点を確保できるよう守りの答案を心がけたいです(本番の採点基準は知る由もありませんが)。特に最初の憲法&行政法で大崩れしないことは必須であります!!
・法律科目8割なら教養0点でも合格
・教養満点なら法律科目5割でも合格
というのはなかなか意味深?です。
来年以降はこうはいかなそうですが。
趣旨や論点や判例はおろか参照条文すら書いてない試験用六法を使って論文を書くのは名作「ブラック・ジャック」の
停電の可能性があるオペ室で患部を集中して観察・記憶し停電になってもオペを続ける
というエピソードに通じるものがありますあせる
昨日辰巳の購買部でゲットしました。
29日に入荷したそうです。5500円(高!)表紙は爽やかなパープルブルー?です。新司用のを買わなくてよかった…
終わったショック!
疲れました。終わった後猛烈かつ爽快な疲労感と解放感に襲われしばらく辰巳校舎前のベンチで惚けてしまいました。でも稲村先生のアドバイスに従い会場受験して大正解でした。「書けない」悔しさや時間切れの焦りを嫌というほど体感できました。短答同様休み時間が長めなので戦略的に使うことが重要であることもわかりました。ちなみに昨日の夜は先週仕事が忙しかったため寝込んでしまいほとんど勉強できませんでしたしょぼん
総択同様座席指定制で欠席者も少なく緊迫感がありました。かなり窮屈でしたが。予想に反してクーラーはガンガンに聞いて寒いくらいでした。受験者は老若男女バラエティに富んでました(若い女性は少なめ⁇)両隣を「持ち出し禁止」と書かれた旧司六法を使ってる若い男性に囲まれプレッシャーでした。
問題はハイレベルでマニアックな問題の多かった予想答練に比べるとオーソドックスな良問が多かったと思います。でも確認の訴えの訴訟物と請求の趣旨はノーマークだったドクロ
「早まくり講座」(休みが取れたら受けようと思ってます)で使っている新司向けマニュアル本(コンパクトだが高い)に出てくる判例を素材にした問題が多かったので同講座を受講した人は著しく有利だったと思います。
成績はボロボロ(特に憲法と民訴)だと思いますが極めて有意義でした。やはり予想答練を発表前に片付けておいて伊藤塾の模試も会場受験すべきだった…