よりによって短答・論文の前後に仕事の山場がショック!
仕事関係の勉強もようやく軌道に乗ってきましたが要求水準にはまだまだしょぼん
ゴールデンウィークまでに70分で一通書き切る力を身につけるために毎日が直前期のつもりで限られた時間を活用する必要があります。短答前に辰巳スタ論・伊藤塾答練、短答後は直ちに辰巳&伊藤塾の直前答連→模試と書いて書いて書きまくる!
短答はできるだけ省エネで行きたいところですが最終合格者数を考えると8割・順位2桁を目指したい!!メラメラ
伊藤塾は早々に公開、Wセミナーはようやく発表になりましたが辰巳は2月も7日だというのに未だに音沙汰がありません。昨年ですら1月末には発表されたのに。やる気なさすぎですむっLECは昨年本試験と異なる形式だったので今年は受けません。
本年もよろしくお願いします。
仕事やら出張やら業務上の必要に迫られた法律以外の勉強やらですっかり更
新を怠ってしまいましたかお
論文後は淡々と辰巳のスタ論と条文判例本の再読に取り組んでいました。柏谷先生の新司過去問分析講座も受けました。スタ論では論点抽出・答案構成や当てはめはだいぶ慣れてきましたが当てはめの前提となる規範の定立に必要な知識やスピードが不十分で成績もあまりパッとしません。
年明けからは伊藤塾の答練も始め4月までにどんな問題でも70分で書き切る力を養いたいです。
憲法F
行政法A
民法F
商法C
民訴F
刑法C
刑訴A
教養F
実務D
総合18x.xx点 82x位

概ね感触通りの成績でしたが、途中答案の憲民民訴はともかくとして教養のFは想定外でした(+_+)
前半の要約はそれなりに書けたつもりなのですが。。。
行政法と刑訴は入門レベルのことを設問に従って事案に示された事実を拾いそれなりに書き切れば合格ラインに近い点数が取れるということがわかり有益でした。
商法はB、刑法はDかE(実は因果関係の有無だけ論じ嘱託殺人未遂の成立を書き忘れるという致命的で非常に恥ずかしい重大ミスを犯してました)と想定していました。商法は特別利害関係に気がつかなかったのが痛い!
仕事の方は相変わらず不確定要素が多く(出張も増えそうです)勉強しなければならないことも非常に多いのですが、このままでは引き下がれないという気になってきましたメラメラ
5割5分の答案を10通揃えれば良いというのだな。仕事との兼ね合い及びムリゲーだったH22の旧司で無駄に一振りしたため来年の新司は見送る予定だったので来年7月までに新司も見据えた論文対策に徹します。
3科目も未完答案があったので当然の結果です。10倍という倍率自体は旧司末期に比べればまだマシですが、むしろ口述の内容と合格率が気になります。それによっては撤退も考えます。

350万人が学んだ人気講師の 勉強の手帳 (手帳ブック006)/安河内 哲也
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ワールドカップのCMで全国に顔が知られた東進ハイスクールの人気英語講師の書いた本を読みました。
1時間足らずで読み終えたのですが、大学受験生だけでなく社会人兼業司法受験生にとっても非常に有益で実践的な内容でした。勉強や試験に対する心構えや注意点がコンパクトに100個にまとめられています。

スタンダード論文10月期が始まるまでに論文の基礎体力をつけるために受講しました。憲民刑の3科目について講義1回・演習&解説3回という構成です。講師は民法:柏谷先生・刑法:古川先生・憲法:本多先生でした。
新司向けのはずなのですが問題は全般にかなり論点指向だったように感じました。どうも旧司答練の焼き直しだったようです。そのためかどの先生も演習のレジュメの解説・答案を軽視していたように感じられました。民法演習1回目では最後に先生が答案と答案構成の中間のような文章を口頭で読み上げたのには非常に疑問が残りました。古川先生の刑法もレジュメをほとんど無視して論点についての最先端の議論(主に山口説)を板書もなしに早口でまくしたて続け、ついていくのが大変でした。個人的になじめなさそうな講義スタイルです(辰巳を去った?北出先生同様上級者向けだと思います)が、初回講義での「形式にこだわる人が多いが多くの人はそれ以前の基本がわかってない」という指摘にはよい刺激を受けました。本多先生の1回目のレジュメはさすがに気合いが入っており重宝しそうですが、演習の解説はこれまでに比べ歯切れが悪いように感じられました。演習3回目の土地収用法に基づく収用の合憲性について論じさせる問題は新司・予備向けとしては明らかに不適切だと思います。コンセプトは良いが企画倒れという感が強かったです。これまで受けた辰巳の講義の中では最も満足度が低かったです。でもこの時期にまとまった量の答案を書けたのは結果として良かったと思います。


予備短答から3ヶ月あまり。択一からだいぶご無沙汰していたので新司対策の上記テストを受けてきました。2000円という良心的な価格でした(‐^▽^‐)
仕様を確認せずに申し込み「新司短答と同じ時間割だろう」と思っていたら、午前3時間・午後3時間半ぶっ通しで合計1500問!!!(民法400・行政法100・他の5科目は200)の○×式問題を解くという過酷な試練が待っていました(((( ;°Д°)))) 1問20秒足らずしかかけられず迷っている余裕はありません。でも通常の形式の短答問題でも迷って時間をかけて考えると裏目に出ることの方が確実に多いのでよいトレーニングだと思います。東京校の受験者は30人程度(8月中に4回実施されました)。
○×式でも選択肢は「確実に正解」「多分正解」「多分×」「確実に×」「?」の5つの中から選びます。
スピードが求められる上普段と形式が異なるのでマークミスが心配でしたがセーフでした。
成績は
憲法 176/200
民法 346/400
刑法 161/200
商法 162/200
民訴 166/200
刑訴 177/200
行政 88/100
合計 1276/1500
順位 194/2181  ※母数はこれまでの全受験者
と何とか全科目8割を上回り総合では上位25%平均とほぼ同レベルでした。
しかし民訴と百選をまだ読んでない刑法(特に各論)がイマイチで上位25%平均を下回りました。
また、「確信解答率」が極めて低かった(上位25%は56.4%/全体平均でも38.2%に対してわずか12.9%)ので「正確な基礎知識の量には大いに問題があります」との講評を頂きました┐( ̄ヘ ̄)┌ 仰る通りであります。
よいコンセプトなので年末年始あたりに再度実施してほしいです。
都内の校舎で「個別TV(LTV)」で視聴しました。仕組みを確認せずに行ってみたのですが、教室でビデオを流すのではなく、ビデオブースで垂れ流されている映像をチャンネルを選んでみるという旧式機内映画方式(非オンデマンド)でした。初日は受付でかなり待たされ最初の10分以上見損なったのは大いに不満です。また板書は他校と異なりホワイトボードや黒板を使わず先生が紙に描きOHPで画面に映すという方式だったのですが、描き写し終わらないうちに講師映像に戻ってしまったのにも困りました。その上他校のように板書の写しがレジュメといっしょに配られないのはひどい!(なぜか2日目は配られました)ビデオブースも他校に比べるとやや窮屈で、最近見かけなくなったテレビデオが健在でした。
愚痴から始まりましたが解説自体の満足度は辰巳に負けず劣らずで全般にかなり単調なWセミナーよりはるかに良かったです(一部科目のみ90分の伊藤塾は比較対象外)。特に2日目の千葉先生(元Wセミナー)の民事系の説明はわかりやすかったです。この1ヶ月のもやもやが多少すっきりしてきました。時間(1科目3~40分)も適度でした。法律科目については「攻め」と「守り」の2つの解答例があるのもよかったです。