予備短答から3ヶ月あまり。択一からだいぶご無沙汰していたので新司対策の上記テストを受けてきました。2000円という良心的な価格でした(‐^▽^‐)
仕様を確認せずに申し込み「新司短答と同じ時間割だろう」と思っていたら、午前3時間・午後3時間半ぶっ通しで合計1500問!!!(民法400・行政法100・他の5科目は200)の○×式問題を解くという過酷な試練が待っていました(((( ;°Д°)))) 1問20秒足らずしかかけられず迷っている余裕はありません。でも通常の形式の短答問題でも迷って時間をかけて考えると裏目に出ることの方が確実に多いのでよいトレーニングだと思います。東京校の受験者は30人程度(8月中に4回実施されました)。
○×式でも選択肢は「確実に正解」「多分正解」「多分×」「確実に×」「?」の5つの中から選びます。
スピードが求められる上普段と形式が異なるのでマークミスが心配でしたがセーフでした。
成績は
憲法 176/200
民法 346/400
刑法 161/200
商法 162/200
民訴 166/200
刑訴 177/200
行政 88/100
合計 1276/1500
順位 194/2181  ※母数はこれまでの全受験者
と何とか全科目8割を上回り総合では上位25%平均とほぼ同レベルでした。
しかし民訴と百選をまだ読んでない刑法(特に各論)がイマイチで上位25%平均を下回りました。
また、「確信解答率」が極めて低かった(上位25%は56.4%/全体平均でも38.2%に対してわずか12.9%)ので「正確な基礎知識の量には大いに問題があります」との講評を頂きました┐( ̄ヘ ̄)┌ 仰る通りであります。
よいコンセプトなので年末年始あたりに再度実施してほしいです。