移住後1年と1ヶ月過ぎ、
ある日咳から始まる熱を出しました。
咳がひどめだな、と思ったものの、
病院には直ぐ行かず、手持ちの風邪薬で様子をみていました。
(こちらの病院は抗生剤やステロイドをバンバン出すので、最初から行くのは避けたかった)
38℃台の熱が続くも、息子くんはぐったり寝込む事もなく、
食欲もあり、昼寝もせず、
なんなら公文もいつも通りやるので、
見た感じも緊急性はないなと。
ただ夜間の咳が日に日に酷くなり、こちらも寝不足気味になってきたのと、
別部屋に寝ている父ちゃんが息子くんが咳をする度に飛び起きて来るので、
と心配になってきました。
(百日咳の裏診断基準で、
夜間の咳で父親が起きるというのをネットで見ただけです。
予防接種してるので可能性は低いとは思いますけどね)
息子は日本にいた頃は年に3回は咳がひどくなる風邪をひいていたので、
それでもさほど心配はしていませんでしたが、
休日挟んで発熱5日目。38℃台変わらず。
お腹周りがやたら熱く、流石に熱が下がらないのはまずいなと思い、近医へ。
地元の小児科で、ネットの口コミ評価もかなり良かったので一度行ってみたかった所がありました。
クリニックの前を車で通ったら、なんと、
外まで人がずらりと並んでる




一瞬で諦めました。
評判が良い病院=人気がある
なんですねぇ、やっぱり。
小児科なのに大人がやたら並んでいたので、
もしかしたら子ども一人に付き添いが4.5人というパターンだったかもしれません。
(こちらではあるあるみたい)
まぁそんな事は考える余裕もなく、
咄嗟に思いついた巨大ショッピングモール内にあるクリニックに行く事に。
そちらは空いていて、受付をしたらすぐ診察をしてもらいました。
英語で症状を伝えるのは限界があるので紙に5日分の体温と、
咳がひどい事と、
飲ませていた風邪薬の成分を英語で書いて先生に見せました。
発熱5日間経って来るのは遅すぎる!せめて3日後には来ないと!
と医師より若干怒られ、
直ぐに息子は採血をする事に。
(恐らくこちらはデング熱があるので高熱がでたら直ぐ病院に行った方が良さそうです。)
その採血の仕方が結構衝撃でした。
医師が採血するのですが、
息子くんの手背
に注射針のみを刺す、
(注射器なし)
注射針の接続部から血がぽったりぽったり垂れてきて、
それを医師が検査用のスピッツに受け止めるというやり方
!
(以前違うクリニックで採血をした時は注射器でひいていたので、この医師のやり方なんでしょうけど )
時間かかるし、
息子くん絶対手を動かすなよ〜〜
何で注射器でひかないの?
血液空気に触れても良いのやら?
色々とクエスチョンで頭がいっぱいになりましたが、
若干怒られていたので、敢えて聞けず。
そして何を検査したのかも聞けず。
午後に電話で知らせてくれるとの事でした。(特に異常は無しでした)
人生で2回目の採血をした息子くん、
全く騒がず動かず偉かったです。
医師から「グッドボーイ
」と褒められていました。
さてそして、
薬を4種類処方されて、帰宅。
お会計は5000円位。全自費なので安い方です。
抗生剤、気管支拡張剤、解熱剤、去痰剤
全てシロップなのですが、
抗生剤は味がだめで、(ヨーグルト味)
1日分は吐き出してしまいました。
仕方無く注射器を薬局で買ってきて口に突っ込んで飲ませました。
薬を飲ますのはまぁ〜毎回格闘で、ゲンナリしてしまうのですが、
息子くん、頑張って飲んだ割には抗生剤(ペニシリン系)全く効かず。。
熱もずっと38℃台から下がらず、、
他の対症療法なお薬も効かず、、
(グッタリしてないので解熱剤は使わず)
→→ネットで色々調べてマイコプラズマ肺炎かなぁと自己診断してました。
食欲はあるのですが、
熱が高いからか、体重はどんどん減ってしまい、また15kg台に戻ってしまいました。
1キロ増やすのに1年かかったのに


抗生剤を4日飲み、再度クリニックへ行く事に。
朝の体温を計ったら38.9℃でした。
発熱してから一週間経った日の事でした。
続きます。
