cotabi 発達凸凹デコポン -24ページ目

cotabi 発達凸凹デコポン

2013年生まれ、2才2ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子くんとの日々です。
現在海外在住です。

息子くんは移住後一度も風邪をひいていませんでしたが、

移住後1年と1ヶ月過ぎ、
ある日咳から始まる熱を出しました。

ゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホ

咳がひどめだな、と思ったものの、

病院には直ぐ行かず、手持ちの風邪薬で様子をみていました。

(こちらの病院は抗生剤やステロイドをバンバン出すので、最初から行くのは避けたかった)

38℃台の熱が続くも、息子くんはぐったり寝込む事もなく、

食欲もあり、昼寝もせず、

なんなら公文もいつも通りやるので、
見た感じも緊急性はないなと。


ただ夜間の咳が日に日に酷くなり、こちらも寝不足気味になってきたのと、


別部屋に寝ている父ちゃんが息子くんが咳をする度に飛び起きて来るので、


お母さん百日咳にでもなったか!?

と心配になってきました。

(百日咳の裏診断基準で、
夜間の咳で父親が起きるというのをネットで見ただけです。

予防接種してるので可能性は低いとは思いますけどね)


息子は日本にいた頃は年に3回は咳がひどくなる風邪をひいていたので、

それでもさほど心配はしていませんでしたが、


休日挟んで発熱5日目。38℃台変わらず。

お腹周りがやたら熱く、流石に熱が下がらないのはまずいなと思い、近医へ。

地元の小児科で、ネットの口コミ評価もかなり良かったので一度行ってみたかった所がありました。


クリニックの前を車で通ったら、なんと、

外まで人がずらりと並んでるガーンガーンガーンガーンガーン

一瞬で諦めました。

評判が良い病院=人気がある 
なんですねぇ、やっぱり。

小児科なのに大人がやたら並んでいたので、

もしかしたら子ども一人に付き添いが4.5人というパターンだったかもしれません。
(こちらではあるあるみたい)

まぁそんな事は考える余裕もなく、

咄嗟に思いついた巨大ショッピングモール内にあるクリニックに行く事に。

そちらは空いていて、受付をしたらすぐ診察をしてもらいました。

英語で症状を伝えるのは限界があるので紙に5日分の体温と、

咳がひどい事と、

飲ませていた風邪薬の成分を英語で書いて先生に見せました。


発熱5日間経って来るのは遅すぎる!せめて3日後には来ないと!

と医師より若干怒られ、てへぺろ

直ぐに息子は採血をする事に。

(恐らくこちらはデング熱があるので高熱がでたら直ぐ病院に行った方が良さそうです。)


その採血の仕方が結構衝撃でした。

医師が採血するのですが、

息子くんの手背手に注射針のみを刺す、
(注射器なし)

注射針の接続部から血がぽったりぽったり垂れてきて、

それを医師が検査用のスピッツに受け止めるというやり方びっくり

(以前違うクリニックで採血をした時は注射器でひいていたので、この医師のやり方なんでしょうけど )


時間かかるし、

息子くん絶対手を動かすなよ〜〜
 
何で注射器でひかないの?

血液空気に触れても良いのやら?


色々とクエスチョンで頭がいっぱいになりましたが、

若干怒られていたので、敢えて聞けず。

そして何を検査したのかも聞けず。

午後に電話で知らせてくれるとの事でした。(特に異常は無しでした)


人生で2回目の採血をした息子くん、

全く騒がず動かず偉かったです。

医師から「グッドボーイグッ」と褒められていました。

さてそして、

薬を4種類処方されて、帰宅。

お会計は5000円位。全自費なので安い方です。


お薬たち(焦点合わず💧)
抗生剤、気管支拡張剤、解熱剤、去痰剤

全てシロップなのですが、
抗生剤は味がだめで、(ヨーグルト味)
1日分は吐き出してしまいました。

仕方無く注射器を薬局で買ってきて口に突っ込んで飲ませました。


薬を飲ますのはまぁ〜毎回格闘で、ゲンナリしてしまうのですが、


息子くん、頑張って飲んだ割には抗生剤(ペニシリン系)全く効かず。。


熱もずっと38℃台から下がらず、、
他の対症療法なお薬も効かず、、
(グッタリしてないので解熱剤は使わず)

バイキンくん咳続く
バイキンくん熱続く
バイキンくん元気あり(家で飛び跳ねる位)

→→ネットで色々調べてマイコプラズマ肺炎かなぁと自己診断してました。


食欲はあるのですが、
熱が高いからか、体重はどんどん減ってしまい、また15kg台に戻ってしまいました。

1キロ増やすのに1年かかったのにえーんえーんえーん

抗生剤を4日飲み、再度クリニックへ行く事に。
朝の体温を計ったら38.9℃でした。

発熱してから一週間経った日の事でした。


続きます。
息子くんの学校探しが始まりました。
*リアルタイムでは有りません。何ヶ月か逆のぼって書いています


集団生活が心配だったので、
ホームスクーリングを検討していました。

*ホームスクーリングは発達障害があるお子さんも比較的無理なく通いやすいとネットで情報を見ていました。

引っ越す前に日本でも、
息子くんはホームスクーリングに通いますと周りに言っていたと思います。

地元の口コミで見つけるのが理想だったのですが、

なかなか有力な情報は得られず、
ネットで見つけたとあるホームスクーリングに連絡を入れ、
見学に行く事にしました。

自宅から車で30分、
住宅街の中に有りました。
見た目は普通の家です。

中に入ると、
手前の部屋は幼稚園、
奥の部屋では小学生がそれぞれパソコンに向かっていました。
全学年一緒です。

さほど広くないスペースに子どもが沢山いる事に先ず驚きました。


そして案内をしてくれた先生に招かれ、キッチンに入りました。


キッチンにはテーブルと椅子が20脚位あり、昼食はこちらで食べるようです。


そちらで細かい話を聞く事に。


一番懸念していたのは、自閉症スペクトラム・発達障害がある息子くんが入学出来るかという事。

公文に通って足し算は出来るようになってきていましたが、

外国人だという事を踏まえてもコミュニケーション力が低いのが心配だと、

先生に正直に伝えました。(父ちゃんですが)


先生は大丈夫とも駄目だとも言わず、


一週間のお試し期間があり、そこで大丈夫だったら誰でも入学出来ます。
と言われました。

ただ、

今は定員がいっぱいで、一週間大丈夫でも空きがでないと入学出来ません。

との事でした。


家に帰り、父ちゃんと話し合って、

見学に行ったホームスクーリングには行かない事にしました。

入学を断わられる可能性は低そうでしたが、

空き待ちをしてでも通わせたい要素が見学に行った限り、


残念ながらあまり無かったからです。


その他見当をつけていたインターナショナルスクール等、連絡を入れたりしましたが、

なかなか希望に沿う条件がある学校が無く、見学までもいかず、

学校探しは一度暗礁に乗り上げたのでした。
海外に引っ越し、半年も過ぎた頃、
出張帰りの父ちゃんにある事を言い渡しました。


お母さん「2019年内に息子くんの学校が決まらなかったら、帰国します!」(本気です!)


正直な所、切羽詰まってました。


月に数日はある父ちゃん不在日がしんどすぎたからです。

 
息子くんと近所のセブンイレブンに行っただけで、
私が落とし穴のような穴にはまって少し怪我をしたり、


マクドナルドに行ったら英語が全く通じないうえに感じの悪い店員にあたってしまい、

単品を頼んだのに全部Lサイズのセットにされた挙げ句、

飲み物は勝手にミロにされ、これを2人前。

息子くんと2人、こんなに誰が食べるんじゃ〜ムキームキームキー炎炎炎
と怒り心頭になりました。

が、

英語でも日本語でも文句は言えない性格なので負けた気分にだけなり、夕飯もマクドナルドにしよ、、と諦めて帰りました。


息子くんとお留守番生活が心底不安になりました。

(しかしマクドナルドのミロは美味しく、はまりました。)

*今だったらア・ラ・カルト!とスモールサイズ!を連呼すると思います。
飲み物はワンアイスミロで。(息子くんはミロ飲まない)


息子くんと2人きり、、13:30〜16:00まで位が辛い時間ですね。

午前中でやる事をやりきって、

お勉強系は息子くん午後はやる気なし。

外は暑いし、

遠出はしたくないし。


ソファで息子くんとこの時間ぼおっとしておりました。


文句を言わない息子くんを見て情けなくなり、自分を攻めたりも。


せめて半日でも、息子くんをどこかに預けられたらどんだけ楽になるか。



とは言っても息子くん、、


コミュニケーション能力が低い為、


行ける学校はかなり限られるだろうな〜と。
集団の中で机に座っている息子くんを想像出来ません。


ホームスクーリング重点で学校を探し出す事にしました。

(こちらで言うホームスクール:
学校としての認可はおりてない、塾のような位置付けの学校。
月〜金で朝から午後まで通えるので、学校と言えば学校。
カリュキュラムはそれぞれだが、内容は優しめな所が多い。)