cotabi 発達凸凹デコポン -23ページ目

cotabi 発達凸凹デコポン

2013年生まれ、2才2ヶ月で広汎性発達障害、自閉症スペクトラムと診断された息子くんとの日々です。
現在海外在住です。

2年ぶりに年末年始は日本で過ごし、また南国に帰ってきました。

温かい(暑い)気候にホッとします。

昨年の年越しはこちらだったのですが、それに比べて日本の年越しはまぁ静かな事。

カウントダウン後の打ち上げ花火、爆竹が無いだけでこんなに静かかと。


あの鐘も騒音苦情で鳴らさなくなっているらしい日本ですから、、、

カウントダウン後の花火、爆竹はあり得ないんだろうなぁと思います。


年越しは紅白を半分見て息子くんを寝かしつけ、あとは新人お笑いを見てました。

花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火花火

日本に帰るとどうも油断スイッチが全開になってしまうようで、
最近本当に酷いです。


とりあえず日本では、道をボーッとしながらフラフラ〜と歩ける幸せ。噛みしめてます。




UMAくん今回では有りませんが最初の帰国でまずやらかした事。UMAくん



○飛行機機内の棚に(通帳、印鑑、クレジットカード、現金数万、パソコン等)全ての貴重品を入れたリュックを忘れ、

Suicaは持っていた為、全く気が付かずに電車に乗ってしまい、

気が付いたのが翌日。
青くなったり白くなったら、黒くなったりしました。ガーンゲッソリ笑い泣き

→航空会社はANAだったので、国際線の忘れ物センターに直ぐ電話をかけました。


日本すごいポイント①電話をかけたら直ぐにつながる、荷物は直ぐ見つかる。

日本すごいポイント②翌々日には着払いで滞在先に配達してもらえる。


日本すごいポイント③紛失なし



凄すぎます。有り難過ぎました。



これ以降、色々とやらかす事を念頭に、往復飛行機はANAしか乗ってません。

手荷物も2つ以上は持たない事にしました。


UMAくんそして今回UMAくん


クレジットカード、キャッシュカード、オートチャージのSuicaが一体となったカードを特急内に落とすチーン



もうね、本当にあり得ないですよ。


以前香港で父ちゃんが財布をすられて直ぐにクレジットカードを使われていた経験を踏まえて、

一応直ぐにカードは止めたのですが、
カードを止めている電話の最中に、


日本すごいポイント④「特急の中でカード見つかりましたよ〜!」と直々に電話を頂く。


本当に凄すぎます。ニポン、、。


大変大変有り難かったのですが、
特急の終着駅まで取りに来て下さいとの事だったので、

数分前に止めて使えなくなったただのカードを往復4時間掛けて迎えに行く気力も無く、

駅員さんのご厚意にただただ感謝し、取りに行かない事にしました。


年末の忙しい時に人の手を煩わせたく無いんですけどね、、


日本の素晴らしさを海外移住一年経っただけで染み入るように実感出来ているのはプラスな事ですね。

私もそうでありたい。



数年前も年末にフィッシング詐欺に引っかかって同じカード止めてますね笑い泣き


👇👇過去記事👇👇


去年は一枚クレジットスキミングされたしなぁ。。。



以後気をつけようべく、
とりあえずスキミング詐欺防止のカードケースをいくつか購入しました。

これなら落としても直ぐ気付くハズ!(落とすな)



今年は一時帰国しても日本の優しさに甘えず、ビシッと気を引き締めていきたいと思います!真顔真顔真顔ビシッ

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

熱と咳が治る気配の無い息子くん、
ゲホゲホゲホゲホゲホゲホ

再びクリニックへ。


そしてそのまま大きい病院へ紹介されたらしい。


母はそのままソワソワしながら家で待つことに。。


入院になったらどうしよう。。
日本に帰れなくなる〜〜


3時間後、
父ちゃんと息子くんが帰ってきました。


息子くんはニコニコしており、
顔を見てホラブラブ
 
父ちゃんは
お父さん「いや〜 参った参った」

と言いながら、


何があったかじらすタイプ。


意味わからん!はよ言え!ムキームキー


どうやらクリニックでは受付の時点で、

「うちではもう診れないから提携先の大きい病院に言って下さい。」

と言われたそうです。


そこから車で向かい、

大きい病院に着くと、まず日本人センターで登録する事になりました。


父ちゃんは通訳無しでも大丈夫なのですが、

日本人の通訳さんが帯同してくれる事になったそうです。


通訳といえど、
私立病院なので費用が一体いくらかかるか心配になった父ちゃんは最初断ったそうなのですが、


結局通訳は無料だったらしいです。



病院はかなり立派だったらしく、


フロアに個人のクリニックがそれぞれ店を構えているような感じで、


患者さんは医師を選んで来ているようです。
  

人気のある医師は勿論混んでおり、
そうではない医師は空いていたそうです。

息子くんはクリニックで紹介された小児科の先生の元へ。


室内装飾も全てその担当医師の趣味でされているそうで、


待ち時間はかなりあったものの、
息子くんは巨大テレビでディズニービデオを見ながらくつろいでいたらしいです。


退屈しなくて良かった良かった。


さて、診察となり、


経過を伝えると、

一週間熱が続くのは恐らく細菌性の感染症。


呼吸音を聴いて、
肺炎にはなっていない。

との事でした。

マイコプラズマではないかと尋ねると、


その可能性もあるが、
どちらにしても、処方する抗生剤は同じなので、
敢えて細菌の種類を調べなくても良い。


との事だったそうです。


念の為、インフルエンザのチェックをし、

陰性だったので渡航許可証を頂き、
薬をもらってお会計!


今回は18000円位でした。


大きい病院の割には安いかもです。


もらったお薬
抗生剤、また気管支拡張剤、解熱剤
写っていませんが、解熱の座薬も。


今回はマクロライド系の抗生剤だったのですが、

本当によく効きました。


翌朝、体温を測ると37.6℃!
久しぶりに37℃台を見た!
咳の回数も明らかに減ってる!



クリニックでマクロライド系の抗生剤を下さいって言えば、

わざわざ大きい病院に行かなくても済んだんじゃ?

と父ちゃんに聞いたら、

お父さん「そんな自己診断の患者は嫌われるに決まってるでしょ。」


と一喝されてしまいました。


チキンハートの私も勿論言えないですけどね、
ダメかなぁ、お金勿体無いし。。


何はともあれ、一回分抗生剤を飲んだだけで息子くんが見るからに回復していったので、安心しました。


これまで効かない不味い抗生剤を4日分も無理矢理飲ませて申し訳なかったな、、


治るから薬を飲みなさい!って、
散々言って、全く効かないって切なすぎました。


病院から色々と貰って来た書類を整理し、

達筆すぎる医師の渡航許可証を解読していたら、


週末から日本に旅行するようだが、
検査の結果、息子くんはインフルエンザは陰性である。
38℃以上だったら旅行は許可しない。
以上!


とあり、
ばっちり渡航不許可書だったのでした。
笑い泣き笑い泣き笑い泣き笑い泣き

そういえばクリニックでやった血液検査は?と父ちゃんに聞くと、、


お父さん「クリニックでもらって、病院でお医者さんに渡して、、、。」

お母さん「ほんで?」

お父さん「ここには無いね。」

吸収されたんかい〜!(ズルッ)

椅子から落ちそうになりました。


一週間以上引きこもりましたが、息子くんが回復して、本当に何よりです。

抗生剤は3日分でしたが無事に解熱し、
4日後には飛行機に乗って日本に帰国する事が出来たのでした。


本当にギリギリチューチューチューチューチュー


今年もあっという間に最終日になってしまいました。
来年も南国でゆったりと息子くんと過ごしたいと思います。

体調に気を付けながら楽しい年末年始をお過ごし下さいねハムスター

今年もありがとうございましたルンルン

息子くんの熱と咳が1週間治らず、

抗生剤が効いている様子が無く、

そして日本への一時帰国が何日後と迫ってきたので少し焦りが出てきました。

ゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホゲホ

38℃台から下がらない。。

このまま高熱では飛行機に乗れなくなってしまうガーン


息子くんも楽しみにしている一時帰国、何とかそれまでに治さねば!


飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機飛行機

抗生剤を飲み終わったのでまたクリニックへ行く事に。

恐らくマイコプラズマ肺炎だろうと自己診断していたので、

また採血をするならマイコプラズマを調べて欲しい事と、

前回何の検査をしたのか、血液検査の紙をもらってきて欲しいのと、

渡航許可証をもらってくること。

保険会社に提出するので料金の明細をもらってくること。

色々とミッションを父ちゃんに課して、

息子くんを病院に送り出しました。
(私は用事が入っていて行けず)



30分後、父ちゃんより電話



お父さん大きい病院送りになった〜〜


何でじゃ〜〜!!!!!!ポーンポーンポーンポーンポーン


続きます