引き続き、ドイツ観光1日目。
絶好のお天気の中、バスで、
ハイデルベルクからローテンブルクに移動

この門の向こうが、「中世の宝石箱」といわれる
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーです。
女性に人気の高い、メルヘンの世界と聞かされて
結構わくわく
まずお昼ご飯をここで食べてから、観光がスタートします。
街の散策でまず出会った馬車。
実は後に馬車に乗ることができるのですが、
このときはそうなることは予測できてませんでした。
なかなか暑いので、お馬さんも大変そう・・・
街並み。
すごいかわいいです!
このカラーリング。もれなく飾られた窓辺のお花。
そしてこの屋根の角度!!笑
たしかにかなりメルヘンチックな街並みです
ちなみに窓辺のお花代は政府支給だそうです。
素晴らしいシステム。
ふつうにこんなふうに果物が売られてます。
ちょっとしたものが絵になります。
お店にはこんな風に真鍮製の看板が掲げられてます。
すごくこった美しい作りです。
いかにもな感じの建物です。
この・・・なんていうんだろう・・・梁?の巡らせ方が
すごくドイツらしさを感じます。
しばらく歩いて、マルクト広場につきました。
ここが街の中心地ですね。
左の建物が市庁舎。真ん中の建物は時計台です。
ここで一旦解散。
自由散策が始まります。
だんなちゃんと地図を見ながら、
時間内に行きたいところを適当にみつくろいます。
こういうときに不思議だと思うのは、
絶対に意見が分かれないということ。
いざというときに、押さえときたいポイントが一緒なんです。
ああ、これが夫婦かぁ・・・と、妙に納得してしまいます。
根底に流れる血が同じなんですね、たぶん。笑
同じ方向に行くツアーメンバーさんについて行きながら、
最初はプレーンラインを目指しました。
目に鮮やかな壁の色が多いです。
ほんと、かわいらしい
ずんずん歩いて行く途中。
ローテンブルク名物のお菓子、
シュネーブルが売られているのを発見!!
ちょっと楽しみにしていたんですけど、
野球ボールくらいの大きさだったので、
なんとなく躊躇してしまい、結果購入には至らず・・・
だってでかい。
ローテンブルクも鮮やかな五月晴れ。
真鍮製の看板が空に映えます。
もっともローテンブルクらしい写真スポット、と言われる
プレーンラインです。
どうなんでしょう・・・
ローテンブルクらしい・・・と言われればそのような気もするし、
でももっと別の場所もあるんじゃないかという気もする。笑
ここで写真を撮った後は、
眺望スポットと言われるブルク庭園に向かいました。
ブルク庭園自体は、のんびりとできそうな
緑の多い静かな公園。
公園の一番端。
この街を取り囲む外壁の上から、
街の南方が一望できます。
この通り素晴らしい眺めです!!
緑と赤い屋根と青い空。
写真を撮ってもらいました。満足満足
さて、休んでいる暇もなく、また街の中心まで戻ります。
こんな、わたしよりもでかいテディベアが迎えてくれる
お店がローテンブルク内に2件あります。
かなり近い距離ですが、姉妹店か何か?
もう1つのお店の方でテディベアを自宅用と
御土産用に購入しました。
かなり質のいい、お高いテディも売っていました。
さすがに買えませんでしたけど・・・
我が家に迎え入れたのはこの子たち。
なんとも言えない愛らしさに惹かれて買いました。
この目の寄り具合が、愛らしさの秘密なんでしょうか
ぷらぷらと買い物を済ませ、
時計台の午後2時の仕掛けを見た後は、
この左に見えます、市庁舎の展望台に上ります。
ここに上ると、ローテンブルクの街並みが一望できるらしい。
でもこれがけっこう大変でした。
上りの階段もかなり急で、外への出口もかなり狭くて。
結構怖い思いしてやっと展望台に登っても、
足場が狭い!!
だんなちゃんの足のサイズくらいしかないので、
眺めは良くても落ち着きません。
冷や汗でそうでした・・・
でも眺めはこのとおり
赤い屋根がかわいいです。
さすがロマンティック街道のハイライト!
写真を撮ろうとすると、見たくないけどどうしても
下を見ざるを得ないんですね・・・
できるだけ下を見ないように、遠くを撮るわたし。笑
降りたあとは、マルクト広場の時計台をバックに
一枚
かなり雲行きがあやしくなってきました
お天気は大丈夫なのか・・・というタイミングで
ローテンブルク観光終了。
再びバスに乗り込み、フュッセンに移動し、
今晩のお宿、ユーロパークホテルインターナショナルに
チェックインします!
つづく。
絶好のお天気の中、バスで、
ハイデルベルクからローテンブルクに移動


この門の向こうが、「中世の宝石箱」といわれる
ローテンブルク・オプ・デア・タウバーです。
女性に人気の高い、メルヘンの世界と聞かされて
結構わくわく

まずお昼ご飯をここで食べてから、観光がスタートします。
街の散策でまず出会った馬車。
実は後に馬車に乗ることができるのですが、
このときはそうなることは予測できてませんでした。
なかなか暑いので、お馬さんも大変そう・・・
街並み。
すごいかわいいです!
このカラーリング。もれなく飾られた窓辺のお花。
そしてこの屋根の角度!!笑
たしかにかなりメルヘンチックな街並みです

ちなみに窓辺のお花代は政府支給だそうです。
素晴らしいシステム。
ふつうにこんなふうに果物が売られてます。
ちょっとしたものが絵になります。
お店にはこんな風に真鍮製の看板が掲げられてます。
すごくこった美しい作りです。
いかにもな感じの建物です。
この・・・なんていうんだろう・・・梁?の巡らせ方が
すごくドイツらしさを感じます。
しばらく歩いて、マルクト広場につきました。
ここが街の中心地ですね。
左の建物が市庁舎。真ん中の建物は時計台です。
ここで一旦解散。
自由散策が始まります。
だんなちゃんと地図を見ながら、
時間内に行きたいところを適当にみつくろいます。
こういうときに不思議だと思うのは、
絶対に意見が分かれないということ。
いざというときに、押さえときたいポイントが一緒なんです。
ああ、これが夫婦かぁ・・・と、妙に納得してしまいます。
根底に流れる血が同じなんですね、たぶん。笑
同じ方向に行くツアーメンバーさんについて行きながら、
最初はプレーンラインを目指しました。
目に鮮やかな壁の色が多いです。
ほんと、かわいらしい

ずんずん歩いて行く途中。
ローテンブルク名物のお菓子、
シュネーブルが売られているのを発見!!
ちょっと楽しみにしていたんですけど、
野球ボールくらいの大きさだったので、
なんとなく躊躇してしまい、結果購入には至らず・・・
だってでかい。
ローテンブルクも鮮やかな五月晴れ。
真鍮製の看板が空に映えます。
もっともローテンブルクらしい写真スポット、と言われる
プレーンラインです。
どうなんでしょう・・・
ローテンブルクらしい・・・と言われればそのような気もするし、
でももっと別の場所もあるんじゃないかという気もする。笑
ここで写真を撮った後は、
眺望スポットと言われるブルク庭園に向かいました。
ブルク庭園自体は、のんびりとできそうな
緑の多い静かな公園。
公園の一番端。
この街を取り囲む外壁の上から、
街の南方が一望できます。
この通り素晴らしい眺めです!!
緑と赤い屋根と青い空。
写真を撮ってもらいました。満足満足

さて、休んでいる暇もなく、また街の中心まで戻ります。
こんな、わたしよりもでかいテディベアが迎えてくれる
お店がローテンブルク内に2件あります。
かなり近い距離ですが、姉妹店か何か?
もう1つのお店の方でテディベアを自宅用と
御土産用に購入しました。
かなり質のいい、お高いテディも売っていました。
さすがに買えませんでしたけど・・・
我が家に迎え入れたのはこの子たち。
なんとも言えない愛らしさに惹かれて買いました。
この目の寄り具合が、愛らしさの秘密なんでしょうか

ぷらぷらと買い物を済ませ、
時計台の午後2時の仕掛けを見た後は、
この左に見えます、市庁舎の展望台に上ります。
ここに上ると、ローテンブルクの街並みが一望できるらしい。
でもこれがけっこう大変でした。
上りの階段もかなり急で、外への出口もかなり狭くて。
結構怖い思いしてやっと展望台に登っても、
足場が狭い!!
だんなちゃんの足のサイズくらいしかないので、
眺めは良くても落ち着きません。
冷や汗でそうでした・・・
でも眺めはこのとおり

赤い屋根がかわいいです。
さすがロマンティック街道のハイライト!
写真を撮ろうとすると、見たくないけどどうしても
下を見ざるを得ないんですね・・・

できるだけ下を見ないように、遠くを撮るわたし。笑
降りたあとは、マルクト広場の時計台をバックに
一枚

かなり雲行きがあやしくなってきました

お天気は大丈夫なのか・・・というタイミングで
ローテンブルク観光終了。
再びバスに乗り込み、フュッセンに移動し、
今晩のお宿、ユーロパークホテルインターナショナルに
チェックインします!
つづく。
