関空からヘルシンキまでのフライトでは、
関空を出発した直後に、飛行機の窓から
ラヴィマーナ神戸が見えました。
今回の旅行では、
座席が窓際になることが多かったので、
結構窓からの景色を楽しむことができました。
まあ、ほとんどは雲の上、真っ青な世界なんですが・・・。
そして、ヘルシンキからフランクフルト。
約2時間半のフライト
少し小さめの飛行機で耳が不調になりながらも、
窓の外の景色を眺めていました。
途中、延々と真っ直ぐな海岸線が見えて、
とても不思議でした。
こんなずーっと真っ直ぐな海岸線は
日本にはないだろうなぁと思いながら。
あれはどこだったんでしょうか。
帰国後地図を見たんですが、
もしかしたらラトビアなのかも・・・
確かじゃありませんが。
さて、10時間飛行機に缶詰の後に、
更に2時間半というのはなかなかつらいものがあります。
さっきたっぷり眠ったので、今更また眠れません。
しかも今回は大きな飛行機ではないので、パソモニなし。
暇すぎたので、フィン人のかわいすぎるCAさんを
ずっと観察してました
ブロンドにブルーアイ。
絵にかいたような美女・・・ですが、
かなりスタミナありそうです。笑
そうこうしているうちにフランクフルトへ到着
さすがにわたしたちも、他のツアーメンバーさんも
若干お疲れ気味。
わたしにとって、初ドイツです。
ここではまたいつかのようにタラップ降りでした。笑
まあ雪降ってないからいいけど。
ターミナルまで移動するバスに乗ろうとして驚き!
なんとこの人ベンツでした。
こんなでかいベンツみたことないよ。笑
↑このバスはターミナルに着いてから撮ったんですが、
バスの前の方に移動すると、黒人の空港スタッフさんに
ちょいちょい、こっちに入り口はないよ!って感じで
止められてしまいました。笑
ちゃうちゃう、わて、このバスの前が撮りたいねん!
って感じで行くと、ごめんごめん
と撮らせてくれました。
見た目いかついけど、実はやさしいスタッフさん。笑
空港から目指すのは、
この旅行の記念すべき1泊目のホテル、
NHハイデルベルクです。
この移動バスも・・・
やっぱりベンツ
!!
そらまあ不思議じゃないわなぁ。
こっちじゃベンツはトヨタみたいなもんやもんなぁ。
妙に感心しながら乗り込んだバスの座席にも、
ちゃんとスリーポインテッドスター。笑
乗り心地はやっぱり良かったです。
帰りはパリのシャルル・ド・ゴール経由なので、
フランクフルトとはこれでお別れです。
でっかい空港でした・・・。
さよーならーフランクフルト
さて、バスは即効高速道路に入り、
添乗員さんの説明の途中で爆睡してしまう私。
目が覚めると、すでにホテルの近くでした。笑。
季節柄か、あちこちに、
このようにきれいなバラが咲いていました
この旅で何度も、
よく手入れされたきれいなバラを見ることができました。
NHハイデルベルクに到着。
不思議なことに、今回のツアー、1泊目のホテルが
一番グレードの高いホテルだったんです。
なので・・・
この通り、ホテルのロビーも美しくどことなくモダン。
最後になるほどグレードが高ければよいのですが、
残念ながら今回はその逆をいくのです・・・
最後のパリ、一体どんなホテルが待ってることやら・・・
パリは地価が高いので、あまりホテルは期待できません。
しかもこのNHハイデルベルクはなんと1泊のみ!!
ううーん。かなしい。
客室もこのとおり。
いや、国内旅行に慣れている人にとってみれば、
なんてことない部屋に見えるでしょうが、
海外旅行で、ふつうのランクのツアーで、
この客室はなかなかのもんですよ。
見ての通り、広いです!!
スーツケースを二人分広げたってびくともしない広さ
これはなかなかテンションあがります
個人で行った北欧旅行も、
ヘルシンキのホテルは良かったけど、
コペンハーゲンのは広いけど最悪でした。笑
ここは広いしちゃんと設備も整っているし、
きれいでよかったです
部屋からはふつうのマンションらしき家々が
見えました。
静かで、鳥のさえずりも聞こえてきて、
なかなかにいい環境。
朝食のメニューも、今回のツアーの中では
一番充実していました。
そしてかなり空いていたので快適でした。
特に美味しかったのは、シャンピニオンと書かれていた
きのこのソテー。
つまりマッシュルームです。
こちらのはかなり大きめで肉厚です。
これをガーリックとハーブでソテーしていました。
・・・おかわりしていしまいました。笑
帰国後、家でも真似して作ったりしたんですが、
日本の種だと炒めたらかなり小さくなってしまって、
なかなかうまく再現できません。
到着の翌日は、朝から観光開始。
長時間のフライトの疲れがまだ癒えない中、
ハイデルベルクの旧市街散策が始まりました。
ハイデルベルクはかなり美しい街ですけど、
どことなく知的なかおりが・・・
それもそのはず、ここにはドイツ最古の大学、
ハイデルベルク大学があるのです。
ドイツ有数の、世界的有名大学で、
ドイツ九大エリート校のひとつと言われています・・・
日本でいうと、東大?
いや、もっとかしこいのか?
気楽な日本人観光客が↑このように写真を
撮っている間にも、ハイデルベルク大学の
エリート学生さんが、険しい顔つきでどんどんと
大学構内に向かって行っていました。
なぜかみんなモデルのような容姿!
これはゲルマンコンプレックスですかね?笑
そしてこの学生さんたちを乗せたスクールバスも、
やっぱりベンツ・・・笑
セレブだわ・・・
いや、それがドイツではふつうか・・・。
ちなみに上の写真は、ハイデルベルク大学の
旧学舎・・・たしか、今は図書館だと聞きました。
うろ覚え。
大学広場でも写真を一枚。
なんかめっちゃ内股・・・
さて、旧市街に移動して、更に観光は続きます。
ハイデルベルク市庁舎前の広場。
朝早いので、残念ながらまだ開いているお店が少ない・・・
これがハイデルベルク市庁舎です。
かわいいです。
聖霊教会はすごい佇まい・・・
写真にも収めきれないほどの存在感です。
かわいいですねー
ここで少し自由散策時間が得られたので、
少し歩きます。
ちょっと大人な雰囲気のバーは朝から開いてます。
カフェ的に機能してるのかな。
ここもいい感じだけど、なんだかまだ準備中っぽい。
まあ、開いてても時間なさすぎるから入れないけど。
このあと、「哲学の道」から遠目にハイデルベルク城を見て、
カールテオドール橋へ移動。
アルテ・ブリュッケの門塔です。
この先が、カールテオドール橋。
見よ!この景色を!!
この旅行中の、1、2を争うベストショットです。
カールテオドール橋から眺める、
ネッカー川とハイデルベルクの街並み。
素敵ですね
こんなところに住んでみたい・・・
ここで記念撮影をし、
次はローテンブルクへ移動します

関空を出発した直後に、飛行機の窓から
ラヴィマーナ神戸が見えました。
今回の旅行では、
座席が窓際になることが多かったので、
結構窓からの景色を楽しむことができました。
まあ、ほとんどは雲の上、真っ青な世界なんですが・・・。
そして、ヘルシンキからフランクフルト。
約2時間半のフライト

少し小さめの飛行機で耳が不調になりながらも、
窓の外の景色を眺めていました。
途中、延々と真っ直ぐな海岸線が見えて、
とても不思議でした。
こんなずーっと真っ直ぐな海岸線は
日本にはないだろうなぁと思いながら。
あれはどこだったんでしょうか。
帰国後地図を見たんですが、
もしかしたらラトビアなのかも・・・
確かじゃありませんが。
さて、10時間飛行機に缶詰の後に、
更に2時間半というのはなかなかつらいものがあります。
さっきたっぷり眠ったので、今更また眠れません。
しかも今回は大きな飛行機ではないので、パソモニなし。
暇すぎたので、フィン人のかわいすぎるCAさんを
ずっと観察してました

ブロンドにブルーアイ。
絵にかいたような美女・・・ですが、
かなりスタミナありそうです。笑
そうこうしているうちにフランクフルトへ到着

さすがにわたしたちも、他のツアーメンバーさんも
若干お疲れ気味。
わたしにとって、初ドイツです。
ここではまたいつかのようにタラップ降りでした。笑
まあ雪降ってないからいいけど。
ターミナルまで移動するバスに乗ろうとして驚き!
なんとこの人ベンツでした。
こんなでかいベンツみたことないよ。笑
↑このバスはターミナルに着いてから撮ったんですが、
バスの前の方に移動すると、黒人の空港スタッフさんに
ちょいちょい、こっちに入り口はないよ!って感じで
止められてしまいました。笑
ちゃうちゃう、わて、このバスの前が撮りたいねん!
って感じで行くと、ごめんごめん
と撮らせてくれました。見た目いかついけど、実はやさしいスタッフさん。笑
空港から目指すのは、
この旅行の記念すべき1泊目のホテル、
NHハイデルベルクです。
この移動バスも・・・
やっぱりベンツ
!!そらまあ不思議じゃないわなぁ。
こっちじゃベンツはトヨタみたいなもんやもんなぁ。
妙に感心しながら乗り込んだバスの座席にも、
ちゃんとスリーポインテッドスター。笑
乗り心地はやっぱり良かったです。
帰りはパリのシャルル・ド・ゴール経由なので、
フランクフルトとはこれでお別れです。
でっかい空港でした・・・。
さよーならーフランクフルト

さて、バスは即効高速道路に入り、
添乗員さんの説明の途中で爆睡してしまう私。
目が覚めると、すでにホテルの近くでした。笑。
季節柄か、あちこちに、
このようにきれいなバラが咲いていました

この旅で何度も、
よく手入れされたきれいなバラを見ることができました。
NHハイデルベルクに到着。
不思議なことに、今回のツアー、1泊目のホテルが
一番グレードの高いホテルだったんです。
なので・・・
この通り、ホテルのロビーも美しくどことなくモダン。
最後になるほどグレードが高ければよいのですが、
残念ながら今回はその逆をいくのです・・・
最後のパリ、一体どんなホテルが待ってることやら・・・

パリは地価が高いので、あまりホテルは期待できません。
しかもこのNHハイデルベルクはなんと1泊のみ!!
ううーん。かなしい。
客室もこのとおり。
いや、国内旅行に慣れている人にとってみれば、
なんてことない部屋に見えるでしょうが、
海外旅行で、ふつうのランクのツアーで、
この客室はなかなかのもんですよ。
見ての通り、広いです!!
スーツケースを二人分広げたってびくともしない広さ

これはなかなかテンションあがります

個人で行った北欧旅行も、
ヘルシンキのホテルは良かったけど、
コペンハーゲンのは広いけど最悪でした。笑
ここは広いしちゃんと設備も整っているし、
きれいでよかったです

部屋からはふつうのマンションらしき家々が
見えました。
静かで、鳥のさえずりも聞こえてきて、
なかなかにいい環境。
朝食のメニューも、今回のツアーの中では
一番充実していました。
そしてかなり空いていたので快適でした。
特に美味しかったのは、シャンピニオンと書かれていた
きのこのソテー。
つまりマッシュルームです。
こちらのはかなり大きめで肉厚です。
これをガーリックとハーブでソテーしていました。
・・・おかわりしていしまいました。笑
帰国後、家でも真似して作ったりしたんですが、
日本の種だと炒めたらかなり小さくなってしまって、
なかなかうまく再現できません。
到着の翌日は、朝から観光開始。
長時間のフライトの疲れがまだ癒えない中、
ハイデルベルクの旧市街散策が始まりました。
ハイデルベルクはかなり美しい街ですけど、
どことなく知的なかおりが・・・
それもそのはず、ここにはドイツ最古の大学、
ハイデルベルク大学があるのです。
ドイツ有数の、世界的有名大学で、
ドイツ九大エリート校のひとつと言われています・・・
日本でいうと、東大?
いや、もっとかしこいのか?
気楽な日本人観光客が↑このように写真を
撮っている間にも、ハイデルベルク大学の
エリート学生さんが、険しい顔つきでどんどんと
大学構内に向かって行っていました。
なぜかみんなモデルのような容姿!
これはゲルマンコンプレックスですかね?笑
そしてこの学生さんたちを乗せたスクールバスも、
やっぱりベンツ・・・笑
セレブだわ・・・
いや、それがドイツではふつうか・・・。
ちなみに上の写真は、ハイデルベルク大学の
旧学舎・・・たしか、今は図書館だと聞きました。
うろ覚え。
大学広場でも写真を一枚。
なんかめっちゃ内股・・・
さて、旧市街に移動して、更に観光は続きます。
ハイデルベルク市庁舎前の広場。
朝早いので、残念ながらまだ開いているお店が少ない・・・
これがハイデルベルク市庁舎です。
かわいいです。
聖霊教会はすごい佇まい・・・
写真にも収めきれないほどの存在感です。
かわいいですねー
ここで少し自由散策時間が得られたので、
少し歩きます。
ちょっと大人な雰囲気のバーは朝から開いてます。
カフェ的に機能してるのかな。
ここもいい感じだけど、なんだかまだ準備中っぽい。
まあ、開いてても時間なさすぎるから入れないけど。
このあと、「哲学の道」から遠目にハイデルベルク城を見て、
カールテオドール橋へ移動。
アルテ・ブリュッケの門塔です。
この先が、カールテオドール橋。
見よ!この景色を!!
この旅行中の、1、2を争うベストショットです。
カールテオドール橋から眺める、
ネッカー川とハイデルベルクの街並み。
素敵ですね

こんなところに住んでみたい・・・
ここで記念撮影をし、
次はローテンブルクへ移動します

