夏が過ぎて涼しくなったら不妊手術する予定だったシズカちゃん(たぶん現在、生後1歳3ヶ月)。しかし、台風やら何やらで未だに済ませていない。春先とこの時期は隣接の森から猫たちの甲高い鳴き声が響き渡る。年に2回訪れる猫の恋の季節なのだ。すでに処置済みの3兄妹には無縁だが未施術のシズカちゃん(♀)には"ヤバイヨ、ヤバイヨ"の季節だ。 放っておけば間違いなく子を宿してしまう。
不幸な命の連鎖を食い止めなければ(ーー;)
毎朝、一番乗りでゴハン待ちのシズカちゃんを見て想うのは小さな命のたくましさだ。我が家の外猫三兄妹は少なくとも一人ぼっちでは無い。陽だまりでジャレ合ったり雨風の強い日は揃って猫小屋で身体を寄せ合って寝ている。
一人ぼっちのシズカちゃんにはそういう兄弟がいない。ごく間近に自分で見つけた寝場所があるのだろうが確かめようもない。
幸い3兄妹がイジワルしないので我が家はシズカちゃんにとって安心していられる場所になってしまったようだ。
約1年前(2017-10-11)、雨水溝を潜り抜けて我が家に現れたシズカちゃん。
外猫たちの食べ残しをきれいに平らげて寝ぐらに帰るのが日課になった。
だんだん慣れてきてひとの顔を見ると甘える仕草をするように(・_・;
気が重いがなんとしても捕まえて不妊手術しなければ(−_−;)




