在りし日の”ちゃみお”です。 (*^.^*)

 

 

 

怪我をして路地裏のガラクタの陰に横たわっていた野良の子猫を病院に連れて行ったのが始まり。生後2ヵ月弱(推定)くらいでした。その子猫を”ちゃみお”と名づけ以来16年間いつもそこにいて当たり前の存在となりました。その当たり前の存在が15年目に病魔に蝕まれ当時のかかり付けの先生に”余命1週間”と宣告されました。

が、しかし

まだまだ死なせてなるものか!死んだらアカン!と必死に看病した結果その後1年間頑張って生きてくれました。病院が遠かったので朝晩2回の点滴を自宅で1ヶ月続けました。その甲斐あって病院の先生も驚くほど奇跡的に回復し元気を取り戻しました。

が、、、それから1年後の七夕の翌日、旅立ちました。

6年前の出来事です(ノω・、)

 

それ以来、もぉ2度と生き物とは関わらないと固く心に決めてました。にも拘らず今、ウチ・ソト合わせて4匹のいや新顔のシズカちゃんを含めると5匹もの猫と関わってしまってます。(+_+)

 

こんなことになったのは予期せぬ”ちゃぬ"の登場です。

森との境のスロープを通ってやってくるんです他の野良も(-"-;A 

それもわざわざ3階の我が家まで(゚_゚i)

 

生き物と関わらないと決めたワタシですがベランダに飛んで来てチュンチュンさえずってるスズメならいいだろうとゴハン粒で餌付けして楽しんでました。

すると、それを狙って森からやって来たのが”ちゃぬ”でした。

ぁ、毛色が狸みたいなのでタヌキ→チャヌキ→チャヌと名づけました。(`∀´)

早朝から現われてはプランターの陰にジーーっと身を潜めスズメを狙うちゃぬ。特別悪さするわけでもないので黙認してましたが連日、こんな所までやってきて熱心に狩りを続けるってことは”腹が減った”(孤独のグルメ風)のだろうとソンタクしお食事処を設置。これが良くタベルタベル!松重豊ばりにムサぼり喰うんです。(´_`。)

 

まだ子猫とばかり思っていた”ちゃぬ”が子持ちだと知るのはそれから1ヶ月余り後のことでした。Σ(・ω・ノ)ノ!

狩りの合間に食事休憩するちゃぬ。今思えばこの時点で子育てに適してるかどうかをジックリ見定めていたのかもA=´、`=)ゞ

そして

満を持しての子猫の登場!ゲッ!3匹もΣ(=°ω°=;ノ)ノ

(チー・マー・グー3匹がこっそり現れて無邪気に遊んでるのを盗撮)

 

母猫は①の手擦りを伝って

子猫は②の雨水溝をくぐってやって来る。

 

餌付け途中だったスズメは一羽もバルコニーに近づかなくなりました。代わりに甲斐甲斐しく子育てするちゃぬと無邪気にじゃれ合って走り回る子猫たち3匹の姿が、、、。(υ´Д`)ふぅ

 

関わってしまった以上途中で投げ出すわけにもいかず親子合わせて4匹の猫とのバタバタが続くことに(。>0<。)_----------続きはいずれまた(≧∇≦)

 

 


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