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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

もうだいぶ過ぎてしまいましたが、感謝祭前日は結局おじさん家には行かず、泊まらずに済みました。

一応きちんとした理由があって、感謝祭に出勤の旦那は職場での一人一品持ち寄りルールがあったので当日に私が料理しなきゃいけなかったのです。

立派な理由ができてよかった。ほっとしながら旦那に断りの電話を入れさせました。

外人「もしもしおじさん。今日行かないことにしたから。それじゃ!」

ガチャでんわ


・・・・・・・・・・・五月女風30びっくり

それだけ??
立派な理由はいずこに???

もうこれではまるで私が行きたくないと言った感丸出しではありませんか。
こうこうこういう感じで言ったら角が立たないからと事前に打ち合わせしたにもかかわらずがーん
もしかしたら本当にこの人おバカさんなんではないかと思いながら絶望的な気持ちになりました。

案の定、感謝祭当日は迎えに来てくれたおばさんに

笑「余計なこと言ってごめんね~」

と言われてしまいました・・・。
おばさんやおじさん夫婦が良い人すぎて、その優しさが痛いこの頃です。

感謝祭のご飯をいただきながら、Kちゃんも食べさせて。
胃袋日本人のKちゃん、感謝祭のご飯あまり食べませんでした。
私は一周食べ周りました。

しかし、やっぱ日本人。家に帰ると米が食べたくてKちゃんが寝た深夜にこっそりおにぎり作って食べました。

来年はこっそりおにぎり持って行くつもりです。
ブラックフライデーの数日前にふらふらっと一番近いTJMAXXに行って来ました。car*

そこは小さめのTJMAXXなのですが、結構掘り出し物があったりするのでトレジャーハント宝TJMAXXと家では呼んでいます。

ここ最近はアドレナリンが出るようなお得商品見つけたこと無かったのですが、久々の大フィーバーです。べるるんフィーバー

もともとお安いのですが、私は基本そこから更に値下げになったクリアランスしか見ないという貧乏性です。

通常価格からクリアランスになると赤札セール
それでも売れないとそれより安い価格で赤札が貼り重ねられます。
そして最終的には黄色セールで原価割れしてるんじゃないかとお店の経営を心配してしまうくらいの激安価格になるのです。目

私はクリアランスコーナーですでに赤札になっていても、野生の勘を働かせまだ安くなると思った商品は買いません。
勘のとおりに次回に行ったときに、さらに値下げになってる場合もあるのですが、誰かに買われてしまう場合もあります。
なのでこれは私にとって一種の賭けなのです。


今回ももちろん子供服コーナーのクリアランスコーナーに直行です。ブ~・・・(車)。ブ~・・・(車)。

棚にかけられた服を次々とチェックしていきます。目
自分でも惚れ惚れしてしまうくらいの手さばきです。キラキラ
そして宝をいくつか発見しました。

DKNYのロンT $22 ⇒ $3

DKNYのロンT $29 ⇒ $3

ラルフローレンのパーカー $49 ⇒ $7.50

OSHKOSHのセーター $40 ⇒ $7

今日は豊作です。バンザイ

鼻息荒く旦那に報告しにいくと、旦那もちゃっかりクリアランスの棚からラルフローレンのラグビーシャツを見つけ出していました。

しかもクリアランス価格の再値下げで$100 → $20です。

今まで教育してきた成果が出たのでしょうか。安いものをみつける才能がやっと開花したようです。

独身で働いてたころは、定価で洋服買ったりしていましたがアメリカに来て、旦那の無職の超貧乏時代も経験して私とっても値段にシビアな主婦になりました。

専業主婦なので毎日良いものをどれだけお得に買えるかに命かけてます。sei

朝起きて、まずアメリカの節約サイトとアメリカ在住の日本人の節約サイトの4つをチェックします。
そしてそれを暇さえあれば繰り返します。

どれだけ暇なんでしょう。

しかし、それが功して今年のクリスマスプレゼントはとってもお得にお買い物ができました。ばんざい

購入したクリスマスプレゼントを書き出し幾らSAVINGしたかを横に書いて、トータルのSAVING
額も書き出した紙を見ながら幸せをかみ締めます

そして人に褒められると伸びるタイプなので、わざわざそれを写真にとって仕事中の旦那に送りつけるというとっても迷惑な妻です。

またまた放置してしまいました。

というのもクリスマスを再来週に控え親戚のクリスマスプレゼント購入の総仕上げをしていたのです。

昨日の深夜に購入したプレゼント達をラッピングして、やっとほっと一息です。

今日は私どうやら燃え尽き症候群になったようです。


ラッピングも日本のお店のようにラッピングしてくれないので、すべて自分でやります。

しかもプレゼントは一人に1個ではなく、いくつか用意してるのでラッピングする数も結構多いのです。

旦那と薄暗い深夜にラッピングしながら

外人「なんかラッピング工場で働いてる気分だね・・・・」

全くです。

クリスマス・・・・ああクリスマス。

無邪気にプレゼント待ちしてた子供時代が懐かしい。