注文してた写真をWALMARTで引き取って、待ち合わせ場所へ。
お友達家族と無事に合流して、ご飯を食べてメインイベント『MONKEY JOE』(室内で遊べる場所)へ


Kちゃんもお友達も大ハッスル。

みんな雄たけびを上げて走り回ります

子供たちを解放しながら、大人は椅子に座っておしゃべりです。
久々の家族以外との会話に私も大ハッスル。
十分遊んだあとはショッピングモールへ移動してお茶
でもしようということになりました。車から降りてモールへ歩いてる途中で旦那
「携帯車に忘れたから先行ってて」ということで先にモールへ向かいました。
しかし旦那待てども待てども戻ってきません。
しばらくして真っ青な顔をした旦那が戻ってきました。
「携帯がない・・・・・」
「えっ・・・・」念入りに車の中を探したけど見つからないとのこと。
私の携帯を持たせて、電話をかけながら探してくるとのことで再チャレンジもむなしく見つかりませんでした。
とりあえずどうしようもないので、いったんお茶して落ち着いてから冷静に思い出そうということになりました。
しかし旦那の顔・・・・・。目が死んでます。
絶望感でいっぱいで誰も声をかけられないレベルの負


のオーラです。フードコートに向かいながら、私のIPHONEで旦那の携帯をGPSで検索しようとしたのですが、アップデートしてないとかで最新版じゃないから検索できませんでした。
旦那にキレられてる私のIPHONE。不憫でなりません。
結局フードコートに到着するな否や、旦那はいても立ってもいられずお昼を食べたレストランとMONKEY JOEに携帯ないか探しに向かいました。
その間お友達と私たちはフードコート内の子供の遊び場で待機です。
しばらくして帰ってきた旦那。白い顔がますます真っ白です。魂抜けてます。

負のオーラ全開でひと目で携帯は無かったということが分かりました。
とりあえず携帯の契約会社に電話して聞いてみなよと私の携帯でAT&Tにかけさせました。
するとAT&Tのお店に行けばそこでGPSで携帯を検索してくれるとのこと。
ということでせっかくお友達との楽しく遊ぶ日だったのに旦那の携帯なくした騒ぎで最後ごたごたでお別れしました。本当に申し訳ない。

お友達と別れたあと、私の携帯で最寄のAT&Tを検索してその場所に向かいました。


しかし地図のとおりの場所なのにAT&Tがありません。
なんでだろうとよ~く見てみるとそこはAT&Tのお店ではなくAT&Tの受信アンテナがある場所でした・・・・。
旦那空周りしまくりです。
携帯無くすは、へんな場所に来ちゃうわ。
いろんな感情がこみ上げて来たのでしょうか、ハンドルを両手でドンと叩きました。
すると
ガッチャンコーガッチャンコー
車のワイパーが作動しました。
私は笑いをこらえるのに必死です。
とりあえず再度検索しなおして、今度は正真正銘のAT&Tへ向かいました。
KAT&T到着し旦那だけ中に入って行きました。
Kちゃん遊びつかれて爆睡してたため私は車内で待機です。
しばらくすると旦那がスキップで戻って来ました。
「携帯車の中にあるみたい
」担当してくれた人が遠隔操作で携帯から音を出してくれているとのことなのですが、車の中のどこを探してもみつかりません。
トランクやシートの下。どこにもありません。
「まあ車の中にあることは確かだから家に帰ってから懐中電灯で探す」とのことで一旦家に戻りました。


それにしても車にあるということが確定するまで、様々な最悪シチュエーションを考えていた旦那。
MONKEY JOEで車から降りたとき、隣に怪しい車が止まってたからその人に盗まれたかもとか。
WALMARTで支払いのときに忘れて、そのまま誰かに盗まれただの。
基本悪い人に盗まれて絶対帰って来ない設定で話してくるので聞いてる私もなんだか物騒な世の中だなぁと嫌な気分になります。
結局家に到着して、旦那は車の中を探す前にPCで『iCLOUD』を使って携帯を検索しました。
すると旦那本当にこんな顔になりました。





「車の中じゃなくてWALMARTにある!!!」そうです。旦那とAT&Tの人は大きな勘違いをしていたのです。
AT&Tで調べたときにGPSが表示していたのは車ではなく、隣にあるWALMARTだったのです。
旦那は一目散に車に戻り、WALMARTへ向かいました。


しばらくして旦那満面の笑みでIPHONEと共に帰ってきました。
結局携帯は写真を引き取りに向かったWALMARTのPHOTOCENTERに置き忘れてそこで預かっておいてくれたそうです。
旦那感無量です。
「世の中捨てたもんじゃないな
」せっかくの楽しい日が旦那のお間抜けのせいでバッタバタになってしまいましたが、なんとか携帯が戻ってきて良かった。


たこ焼き焼き機????








に電話するべきかとっても迷います。
」