深夜の悲鳴 | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

それは先週の深夜の出来事でした。

うちは旦那が一人で寝室に、私とKちゃんはKちゃんの寝室で寝ています。(夫婦で寝室別だと離婚率上がるって何かに書いてあったなぁ・・・笑)

その日もお互いの部屋で寝ていました。ZZz

すると突然


うわぁぁぁぁ!!!!!!!



と大きな男性の悲鳴とともにドスンっというもの音が聞こえました。


五月女風30びっくり

あまりの大きな悲鳴に飛び起きる私。
今の悲鳴は一体ガクブル
下の階から聞こえたと思ったけど、どう考えても旦那の声でした。

どっどっどうしよう・・・・。
私突然のことにうろたえまくりです。


携帯電話を手に冷静に考えました。かかえる

ひらめき☆

もしや強盗が入ったんじゃ。ガーン

そして旦那襲われたんだと。
そのあと物音がいっさいしないことから、旦那は確実にやられたなと思いました。

携帯を手に警察パトカーに電話するべきかとっても迷います。

こんな緊急事態にもかかわらず、警察に電話して私の英語が通じるか心配になりました。
こんなことなら英語で電話の特訓すれば良かったなぁ。
しかし今更後悔してももう遅いのです。

もし電話して強盗に聞かれたら今度は私たちに身の危険が及ぶかもしれないと寝ているKちゃんを見つめながら考えます。

そして私はそ~っと部屋の鍵を締めました。
旦那見殺しです。

旦那よ・・・・すまん!!

それからしばらくドアの下の隙間から私は携帯を握り締めながらずっと様子を伺っていました。
緊張のせいで汗かきまくりです。

しばらくするとカチャっと旦那のいる寝室のドアが開く音がしました。

私は何を血迷ったか部屋の鍵を開けそーっと旦那の部屋を廊下から覗こうとしました。
好奇心が止まりません。
念のために、武器として手にはベビーベットから取り外したメリーを。

すると誰かと目が合いました。
それと同時にまた悲鳴が!!



それは腰が抜けた旦那でした。

外人「びっくりさせないでよぉぉお」

アナウンサー「こっちのほうがびっくりしたよ。何があったのよぉぉ」

外人「・・・・・・。絶対笑わないで。・・・・・・・実はオバケが出たんだおばけ


アナウンサー「・・・・・・・・」

旦那によると、寝ていたときに突然気配を感じてふと横をみると大男が立っていて。
そしてその大男が旦那に両手を伸ばしてきたのでびっくりして枕を投げつけたそうです。
ドンっという音は旦那の投げたマクラが壁に当たった音らしいです。

夢でも見たんじゃないの~と大笑いの私ですが旦那は目を真っ赤にしてマジです。
今までも見たことあったけど、こんなにリアルなのは初めてだと熱心に語ります。

全くもって霊感なんかなく、そういった経験のない私には理解しがたい話ですが旦那があまりにも真面目なのでとりあえず日本式に清めることにしました。

見様がまねで塩を旦那に振りかけ、盛り塩を旦那の寝室の入り口に置いてみました。

適当にやっただけですが、それを知らない旦那には効果があったらしく

外人「塩のおかげであれから何も見なくなったよ!!」とのことです。


ちなみに事件当日の夜は、旦那一人で寝れるはずもなく30過ぎたおっさんが枕をもって

外人「一緒に寝てもいい??」

と部屋にやってきました。
しょうがないので、狭いベッドで3人キツキツで寝ました・・・・。