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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

感謝祭も仕事のかわいそうな旦那ですが、その日は職場のみんな全員が一人一品を持ち寄り感謝祭を職場で行うそうです。

良かったね。バンザイ

ということで私も旦那に一品持たせなければいけません。

今まで親戚にいくつか試したのですが、保守的なアメリカ人への挑戦はなかなか難しいです。

みんな好きであろうカリフォルニアロールも一応ウケたものの、やっぱり若い人向けという感じでおじいちゃんはあまり食べてくれませんでした。

ちなみに挑戦結果は以下の通りです。

チーズケーキ → 一切れしか売れず撃沈不調

揚げ餃子 → まあまあ売れる 揚げたてではないので少しカリカリ感損ねる

GBSポテト → バカ受けひゃっほい

GBSポテトはこうちゃんのレシピです。
これはガーリックバター醤油味のジャガイモと豚肉なのですがどうやって作ったのと聞かれるほど大人気でした。ちなみに私は豚肉ではなくベーコンを使いました。

旦那いわく

外人「アメリカ人には芋と肉食わせりゃ間違いないぐっ

と名言をいただきました。

なので今回もGBSポテトを作って持って行ってもらおうと思います。

ちなみに旦那は昼から深夜までの勤務なので、毎日お弁当お弁当を持って行ってます。
でも私がわざわざ旦那だけのためにお弁当を作っているはずもなく、ただ単にKちゃんと自分の夕飯を昼前に作ってそれをお弁当として持たせているのです。

なのでお弁当なのに、湯豆腐とかお鍋とかオニオングラタンスープとかお弁当にあるまじき内容となってます。

でもお弁当を持ってくるのが珍しいのか、職場では注目の的です。
毎日お弁当を食べようとすると、みんなが集まってきて中に何が入っているのか興味深深にみられるのです。

その話を聞いてから、ちょっとは彩りとか盛り方とか気を使うようになりました。

この努力が功をそうしたのか、前回旦那が日本に帰省するときにみんなにお土産何が良いか聞いたところ

リクエスト第1位

downdowndowndowndown

日本人の彼女が選ばれました~くすだま

理由は他にもあります。
奥さんや彼女のいる同僚は仕事中、1日に最低1回は彼女たちに電話をしなければいけないそうです。
そうしないと怒られるとか。
そうっアメリカ人女性はとっても嫉妬深い人が多いのです。

それに比べてミセスドライな私は、旦那から用もないのに電話が来ると

姉「えっ!!何??なんか悪い知らせ??」

とめんどくさい方向に話が行くので、旦那も電話するの止めました。

そういうことを総合して、日本人の嫁は嫉妬もしないし、毎日弁当も作ってくれる。なんて素敵なんだハート

ということで私の知らぬところで日々、日本人女性日本の人気急上昇上昇しております。


今週木曜日は感謝祭ですターキー

私の中では感謝祭はごちそうを食べまくる日なのですが、今年も赤玉のお世話息止めトイレにならないように食べすぎには気をつけなければなりません。

毎年、義父のお兄さん(旦那のおじさん)の家に集まって感謝祭のご馳走をいただきます。

去年は偶然旦那のお休みと重なったので家族全員で参加したのですが、今年はあいにく仕事です。チーン

ということで毎回お世話になっているおばさん(義父のお姉さん)が私とKちゃんだけ迎えに来てくれることになりました。car*ぱふん

しかし、今朝おじさんから電話があり

マイク「感謝祭前日は仕事休みならにうちに夕飯食べに来て、N(私)とKちゃんだけそのまま泊まって次の日感謝祭参加すればいいじゃん」

と言われました・・・・。チーン
せっかくのご好意、私にNOなんて言える権利はありません。

しかし、しかし五月女風13ほぼ毎週会ってるおばさんならともかく、あまり会わないおじさん夫婦家に泊まるのはちょっと・・・・。
なんてたって、次の日(感謝祭当日)が長い~~~。

日本へ帰省したときに飛行機が遅れて、次の日に再出発のため空港に近いおじさん家に泊まらせてもらったのですが正直私気を遣いすぎて疲れきりました。

第一に生活方式が違うのです。

私にとってお布団は聖域キラキラ
お風呂に入らないで、布団に入るなんてもってのほかなのですがここアメリカはお風呂入らないで平気で寝ます。
靴のままベッドに上がるのを初めて見たときは私気を失いかけました。気絶piyopiyo*

もちろん泊まらせてもらったときも、夜シャワー使える空気は全くなくつかれきっていたので朝入ることにして寝ました。
しかし習慣というものは恐ろしいものです。
シャワーなしだとどんなに熟睡してもなんだか疲れが取れないのです。

まあでもこれは私が勇気を出して、言えば良い話ですが・・・・。
人の家に一歩入った瞬間、勇気はいつもどこかへ行ってしまうのです。ばいばい

そして一番の問題はベッドの高さです。

なぜアメリカのベッドはあんなに高いのでしょうか?
足長用にしか考えられてないのでしょうか?

もちろん足長ではない私が泊まったときは、一旦呼吸を整えてジャンプです。
跳び箱の9段並のレベルです。跳び箱

無事に上れてもそこからが大変なのです。
Kちゃんが落ちたらタダでは済まない高さなのです。救急車
ということでベッドを壁に寄せ、前後を大量のクッションと枕を使ってバリケードを作ってKちゃん落ちないのを祈りながら隣に寝ました。
というか心配で熟睡できません。

ちなみにおじさんにベッドじゃなくてエアマットレスはないのか聞きました。

マイク「エアマットレスはベッドより高くなるから危ないよ」

どんだけデカイエアマットレスなのでしょう。

ということで寝袋でも持参しない限り、不安な夜を過ごすしかないのです。

まだ私一人だけならいいんです。
しかし、Kちゃん連れだとお風呂入れたり寝かしつけたりと色々大変になります。
ましてや、親戚のうちとなると・・・・。想像を絶します。
このままいったら、感謝祭のごちそうを食べる以前に、精神的にきて赤玉のお世話にならなきゃいけないかもしれません。チーン

はぁ。

2日前に旦那が義母に電話してもしもし。、次の日に大掃除手伝いに来てくれるようお願いしてくれました。

Kちゃんいて私一人で大掃除するとなると、掃除してるそばから散らかされていっこうに進まないので義母に応援を頼んだのでした。
(毎回衣替えのときは私がせっせと服をたたんで衣装BOXに入れてるそばからKちゃんが出してくるという・・・・)

そして昨日念のために朝、しつこいけどまた義母に今日来る確認の電話をしました。

その後旦那昼過ぎに出勤。

旦那いる間にできるところは頑張って一人で掃除しました。掃除
 
義母を待ちながら旦那の寝室掃除開始。掃除

待てども待てども来ない・・・。

電話をかけてみると、

先生「今向かい中だから♪

ということでKちゃんに邪魔されまくりながらも掃除しながら待ち続けました。

その結果

夕方5時過ぎに義母、優雅に登場。なぜか義妹を引き連れて・・・。

そして、旦那の部屋を見るなり

先生「あらっ思ったより綺麗じゃない」

・・・・・・・・。

張っ倒したくなる気持ちを抑えてもう掃除は自分で終えましたと伝えました。

結局そのあとはKちゃんと遊んで7時過ぎに帰って行きました。

義母天然なのか、知能犯なのか分かりません。??

なんか色々あったけど、不思議と憎めない人です。
本気で絶好してやるって思うことが一ヶ月に1回はありますけど。

ちなみに同居してた頃、最初は仲良かったのですがKちゃん産まれてから一気に仲悪くなりました(笑)