
私の中では感謝祭はごちそうを食べまくる日なのですが、今年も赤玉のお世話

にならないように食べすぎには気をつけなければなりません。毎年、義父のお兄さん(旦那のおじさん)の家に集まって感謝祭のご馳走をいただきます。
去年は偶然旦那のお休みと重なったので家族全員で参加したのですが、今年はあいにく仕事です。

ということで毎回お世話になっているおばさん(義父のお姉さん)が私とKちゃんだけ迎えに来てくれることになりました。


しかし、今朝おじさんから電話があり
「感謝祭前日は仕事休みならにうちに夕飯食べに来て、N(私)とKちゃんだけそのまま泊まって次の日感謝祭参加すればいいじゃん」と言われました・・・・。

せっかくのご好意、私にNOなんて言える権利はありません。
しかし、しかし
ほぼ毎週会ってるおばさんならともかく、あまり会わないおじさん夫婦家に泊まるのはちょっと・・・・。なんてたって、次の日(感謝祭当日)が長い~~~。
日本へ帰省したときに飛行機が遅れて、次の日に再出発のため空港に近いおじさん家に泊まらせてもらったのですが正直私気を遣いすぎて疲れきりました。
第一に生活方式が違うのです。
私にとってお布団は聖域

お風呂に入らないで、布団に入るなんてもってのほかなのですがここアメリカはお風呂入らないで平気で寝ます。
靴のままベッドに上がるのを初めて見たときは私気を失いかけました。


もちろん泊まらせてもらったときも、夜シャワー使える空気は全くなくつかれきっていたので朝入ることにして寝ました。
しかし習慣というものは恐ろしいものです。
シャワーなしだとどんなに熟睡してもなんだか疲れが取れないのです。
まあでもこれは私が勇気を出して、言えば良い話ですが・・・・。
人の家に一歩入った瞬間、勇気はいつもどこかへ行ってしまうのです。

そして一番の問題はベッドの高さです。
なぜアメリカのベッドはあんなに高いのでしょうか?
足長用にしか考えられてないのでしょうか?
もちろん足長ではない私が泊まったときは、一旦呼吸を整えてジャンプです。
跳び箱の9段並のレベルです。

無事に上れてもそこからが大変なのです。
Kちゃんが落ちたらタダでは済まない高さなのです。

ということでベッドを壁に寄せ、前後を大量のクッションと枕を使ってバリケードを作ってKちゃん落ちないのを祈りながら隣に寝ました。
というか心配で熟睡できません。
ちなみにおじさんにベッドじゃなくてエアマットレスはないのか聞きました。
「エアマットレスはベッドより高くなるから危ないよ」どんだけデカイエアマットレスなのでしょう。
ということで寝袋でも持参しない限り、不安な夜を過ごすしかないのです。
まだ私一人だけならいいんです。
しかし、Kちゃん連れだとお風呂入れたり寝かしつけたりと色々大変になります。
ましてや、親戚のうちとなると・・・・。想像を絶します。
このままいったら、感謝祭のごちそうを食べる以前に、精神的にきて赤玉のお世話にならなきゃいけないかもしれません。

はぁ。