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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

今日はとっても暑かったです。
旦那も休みだったので、近くの公園にあるスプラッシュパークにいってきました。

プールではないのですが、地面から水が吹き上げたり、上からバケツの水が落ちてきたり水着で遊べる公園です。

Kちゃん大興奮。
雄叫びあげながら、鼻水たらして走りまくりです。

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隣にいたおじさんからも『すっごい勇ましいね。笑』とお墨付きをいただきました。

結局休憩も含め二時間以上遊びました。
周りにも屋根付きのベンチがあったり、トイレも綺麗なのになんとここ無料です。

夏の間じゅうとってもお世話になりそうな予感[みんな:01]





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日本からアメリカへ帰るときは、旦那も一緒なので重量制限ギリギリまで食べ物なんかを持って帰りました。

乾物はもちろん、こちらだとお高いうどんや日本の絵本や文庫本。

さらにはタオルケットまで。夏はタオルケット派なのですが、アメリカで見たことありません。アメリカ人夏は何を掛けて寝るのでしょうか。
旦那に聞いても、よくわかりませんでした。

そして、1番持って帰りたかったものはこれです!!

タッタラー

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室内用ジャングルジム。
これをどうしても持って帰りたかったのです。

飛行機に預けられるサイズ以内でないていけないので買うのも一苦労です。

おもちゃ屋さんにてメジャーで箱のサイズを計る怪しい女。
周りが白い目で見ても気にしません。

そして、サイズが大丈夫だったこれを持って帰りました。

何せインディアナの厳しい冬を越すため室内遊具がどうしても欲しかった。
アメリカにも滑り台などあるのですがジャングルジム付きは見たことありませんでした。

Kちゃんとってもヤンチャなので、
滑り台だけじゃ物足りないです。

ちなみにこれは、Kちゃんの2歳の誕生日にあげるつもりでした。

しかし、箱を見つけアンパンマン連呼してるの見たら、母は我慢出来ませんでした。

おーそうかいそうかいアンパンマンで遊びたいのだねと、1人夢中で組み立ててしまいました。
お陰で二の腕筋肉痛です。


Kちゃんはというと、予想通り沢山遊んでます。
良かった。
最近はジャングルジムを移動してキッチンにあるゲート横に付けキッチンに侵入を試みてます。

また一つ悪知恵が増えました。



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チケットはアメリカ系航空会社から購入したのですが、運良く日本の航空会社との共同運行便でした。

席は春休みのせいかあいにく満席でしたが、1番後ろの席が取れました。
去年初めて子連れで飛行機に乗ってから、どうせバシネットでは寝ないKちゃんなので1番後ろの席が最適だという事に気づきました。
リクライニングはあまり出来ませんが、トイレに近くオムツ替えに便利だし、通路を通らずに後ろの広い場所で気分転換できるからです。


搭乗までの間、とりあえず歩かせまくりました。
同じ飛行機であろう女の子がKちゃんと遊んでくれてとっても助かりました!

搭乗をして席に着いて、隣の席を見ると幸運にも遊んでくれた女の子とお母さんでした。[みんな:01]
お祈りしておいて良かった[みんな:02]

離陸は問題なく、搭乗前に沢山歩かせたお陰か丁度食事が始まる前に寝てくれました。
3時間くらいで目が覚めあとはお絵かきさせたり、テレビを見せたり、
持ってきたオニギリを食べさせたりして時間を稼ぎました。

しかし、13時間は長かった[みんな:03]
隣の女の子が寝たあとはKちゃんを後ろで歩かせたり。時計を見たらあと7時間もある[みんな:04]

そこから時計を見るのをやめて、13時間のバイトだと思う事にしました。1時間1万円の時給の良いバイトと自分に言い聞かせて。
最後の数時間は女の子のお母さんと家賃の話をしたりして時間を潰しました。女の子のパパはフィリピン系アメリカ人で、ママはフィリピンからアメリカへ理学療法士として移住したそうです。シカゴの近くに住んでるそうですが、持ち家にかかる毎月の税金を聞いてぶっ飛びました。
税金だけで、月9万円だそうです…。
インディアナなら税金で余裕でアパート借りれます。
女の子はKちゃんをBFF(親友)と呼んでくれ、お別れのときにKちゃんの似顔絵をくれました。最後は泣いてしまって、私も貰い泣きしてしましました。Kちゃんはキョトンでしたが。

ちなみに持ち込んだおもちゃですが、役に立ったのは、書いて消せるお絵かき先生のようなおもちゃでした。これで結構長い間遊んでくれました。
クレヨンは落とすは、手が汚れるはで大変でした。絵本はかさばる割に全く読まず…。
あとはiphoneに入れたアンパンマンが役立ちました。

そして何より1番役だったのは『おっぱい』です。

この日のために、卒乳しなかったと言っても過言ではありません。

泣きそうになったら、おっぱいをあげるだけで静かになるし、ケープで暗くなるのでそのまま寝入ってくれたり。
なんだか飛行時間の半分はおっぱい加えさせてた気がします。

しかし緊張と疲労、あまり水分を取らなかったせいで母乳があまり出なくて大変でした。そのせいか、乳首伸びまくりです。笑

でもなんとか泣いたり騒ぐことなく無事に日本に到着できて感無量でした。

疲れから歩く屍のようになった状態で、両親との感動の再会を果たしたのでした。


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