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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

バゲージクレームにて荷物を待つこと30分。

来る気配全く無し。

なので航空会社の荷物サービスのカウンターにまだ荷物が出てこないことを話して確認してもらいました。

どうやら私のスーツケースはまだセキュリティ通過中らしくあと50分は待ってとのこと。

しかたがないのでまた50分待ちました。砂時計_青

しかし出てこない荷物。とほほ…

持ってきたおにぎりも食べきって、Kちゃんも朝が早かったためぐずぐずです。

もう一度荷物サービスカウンターに行きました。
また確認してもらうと、スーツケースはもうシカゴに行っているとのこと飛行機

??意味が分かりません。

さっきの確認は一体なんだったのでしょう。
しかも飛行機キャンセルしたときにカウンターの人に荷物が飛行機に乗ってないかを確認してもらったのに。

文句を言ったってしょうがないのでそのまま荷物は日本まで送ってもらい成田で保管してもらうことにしました。

そして再び伯母さんに電話をして、申し訳ないけれど迎えに来てもらいました。

その時点ですでに時計は午後3時を過ぎていました。
朝7時前に空港について8時間以上です。

う私もKちゃんもクタクタです。ぐったり・・・”
正直自分のアパートに帰って寝たかったのですが、すでに家には食べ物全くなく空港からも遠いので伯母さんの弟の家に一泊することになりました。

しかしアメリカ人の家のベッドの高さが尋常ではありません。高跳び
私の腰よりはるかに高い。長身
こんなところから落ちたら、日本行くどころではなくなってしまいます。ちーん

とりあえずベッドを壁側に寄せました。
頭と足側には、アメリカ人のベッドに大量に置いてある枕を駆使しバリケードを作りました。おっけー
Kちゃんを壁側に寝せて、私が反対側に壁を作る形で寝ました。
Kちゃんが落ちるんじゃないかと、心配で熟睡できませんでしたがなんとか朝を迎え再び空港へ向かいました。





ということで日本の一時帰国が決定したのですが、幸運なことに夏なのに思ったよりチケットが安く春に帰ったときより安くすみました。

このときKちゃん1歳9ヶ月。アメリカに帰るときもギリギリ11ヶ月で座席を購入しなくても良いことになります。
迷った結果、座席は購入しませんでした。
買っても確実に私の膝に座ってくるので、私も覚悟を決めました。

春に帰ったときは、母乳という最強の武器があったのですが卒乳してしまったため今回は念には念を入れて準備しました。

まず、大ブーム到来中のアンパンマンの動画をiphoneに大量に入れました。
そして、お絵かきセット。新しいおもちゃ。そして必殺普段は絶対あげない甘いお菓子たち。

そして旦那は私たちの出発の前日にいなくなるので、アパート2ヶ月不在のためお米や冷蔵庫のものなどを全部使い切り、最後に残しておいたご飯で機内で食べるおにぎりを作り準備万端で当日に備えました。

当日はいつもお世話になっている伯母さんに迎えに来てもらい、空港まで送ってもらいました。

チェックインを済ませ、早めにセキュリティーを通り、お水を買い、搭乗口へ向かうと時間変更の表示が・・・。

9時出発のはずが10時に変更になってる。ガビーン

でも大丈夫。こんなこともあろうかとシカゴでの乗り換え時間を余裕を持って3時間にしておいたのでした。
なので2時間あれば大丈夫と余裕ぶっこいて週刊誌見たりKちゃんにキーホルダーポヨゾー人形を買ってあげたりしていました。

一時間を悠々と過ごし搭乗口へ戻ると今度は11時出発になってる・・・不調
乗り換え1時間になっちゃうけどまだ大丈夫なはずと自分を勇気付けその場で待機しました。

2時間も変更となると他の乗客で乗り継ぎできない人などがカウンターに押し寄せ始めました。
それを見たら心配になってしまい、どうしよう旦那に電話しても何にもなんないしとうろたえた結果とっても素晴らしいことに気づきました。

今回チケットを私は日本の航空会社から直接買っていたので、そのコールセンターに聞いてみようと思いました。
どうもならなかったとしても、こんな不安なときはとりあえず日本語が聞きたくなるのです。
コールセンターの人に事情を話すと、一応まだ乗り継ぎ大丈夫なのでまた遅くなるようだったら連絡ください、とのことでした。
ということで日本語で話せただけで、とってもホッコリしたわたし。お茶

そして案の定また1時間遅れることに。も~~そんなに遅れるならちょこちょこ遅れるって言わないで最初からガッツリ遅れますと言って欲しかった。怒り

ということでコールセンターに話をして明日の便にしてもらいました。
カウンターに並ぶ長蛇の列を横目にJAPAN最高!とほくそ笑んでいると、コールセンターのお姉さんより、当日の国内線のキャンセルはそのカウンターでしかできませんのでお客様でお願いします。

不調不調不調不調

ということでその長蛇の列の一番後ろに並びました・・・。
しかし、仕事遅っ。全く列が進みません。こんなにひとが沢山いるのにカウンターで対応してるのが一人ってスカル泣き
結局1時間は待ちました。その間Kちゃん歩きたくて大暴れ。
その時点でぐったりですが、チャックインした荷物を再度受け取りにバゲージクレームへ向かいました。

つづく



またまたご無沙汰してしまいましたが。
7月終わりから先週まで私とKちゃんだけで日本に一時帰国しておりました。

というのもこの一時帰国は全くの想定外だったのでサプライズ帰国でした。

それは5月に日本から帰って、旦那が仕事へ戻ってから数日後のことでした。
職場からの命令で、8月から9月までの2ヶ月間、警察学校へ送られることになりました。

警察学校の場所・・・・・

アーカンソー州(どこ??)

意味が分からなくて??だったのですが、確実にインディアナ州ではないということだけ理解できました。

=旦那2ヶ月不在がーん

日本で旦那2ヶ月不在だったら、ひゃっほ~フリーダムわーい!音符となるのですが、この地で旦那不在は軟禁生活を意味します。

恥ずかしながら私、まだ免許を取っていないもので・・・。

徒歩で行けるスーパーあるものの歩く人は最初から居ないものとされているのかスーパーまでの道のり歩道がありません。
そして信号もない。
交通量の激しい道路渡れる気がしません。
本当に野生の動物たちの気持ちが痛いほど分かりました。

こんなことならもっと根性出して、免許取っとけば良かったと後悔しましたがもう手の施しようがありません。ちーん

ということで度重なる家族会議を繰り広げた結果、私と娘のみ旦那不在期間、日本へ一時帰国することに決定しました。

つづく