地獄のフライトこんにちは | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

ということで日本の一時帰国が決定したのですが、幸運なことに夏なのに思ったよりチケットが安く春に帰ったときより安くすみました。

このときKちゃん1歳9ヶ月。アメリカに帰るときもギリギリ11ヶ月で座席を購入しなくても良いことになります。
迷った結果、座席は購入しませんでした。
買っても確実に私の膝に座ってくるので、私も覚悟を決めました。

春に帰ったときは、母乳という最強の武器があったのですが卒乳してしまったため今回は念には念を入れて準備しました。

まず、大ブーム到来中のアンパンマンの動画をiphoneに大量に入れました。
そして、お絵かきセット。新しいおもちゃ。そして必殺普段は絶対あげない甘いお菓子たち。

そして旦那は私たちの出発の前日にいなくなるので、アパート2ヶ月不在のためお米や冷蔵庫のものなどを全部使い切り、最後に残しておいたご飯で機内で食べるおにぎりを作り準備万端で当日に備えました。

当日はいつもお世話になっている伯母さんに迎えに来てもらい、空港まで送ってもらいました。

チェックインを済ませ、早めにセキュリティーを通り、お水を買い、搭乗口へ向かうと時間変更の表示が・・・。

9時出発のはずが10時に変更になってる。ガビーン

でも大丈夫。こんなこともあろうかとシカゴでの乗り換え時間を余裕を持って3時間にしておいたのでした。
なので2時間あれば大丈夫と余裕ぶっこいて週刊誌見たりKちゃんにキーホルダーポヨゾー人形を買ってあげたりしていました。

一時間を悠々と過ごし搭乗口へ戻ると今度は11時出発になってる・・・不調
乗り換え1時間になっちゃうけどまだ大丈夫なはずと自分を勇気付けその場で待機しました。

2時間も変更となると他の乗客で乗り継ぎできない人などがカウンターに押し寄せ始めました。
それを見たら心配になってしまい、どうしよう旦那に電話しても何にもなんないしとうろたえた結果とっても素晴らしいことに気づきました。

今回チケットを私は日本の航空会社から直接買っていたので、そのコールセンターに聞いてみようと思いました。
どうもならなかったとしても、こんな不安なときはとりあえず日本語が聞きたくなるのです。
コールセンターの人に事情を話すと、一応まだ乗り継ぎ大丈夫なのでまた遅くなるようだったら連絡ください、とのことでした。
ということで日本語で話せただけで、とってもホッコリしたわたし。お茶

そして案の定また1時間遅れることに。も~~そんなに遅れるならちょこちょこ遅れるって言わないで最初からガッツリ遅れますと言って欲しかった。怒り

ということでコールセンターに話をして明日の便にしてもらいました。
カウンターに並ぶ長蛇の列を横目にJAPAN最高!とほくそ笑んでいると、コールセンターのお姉さんより、当日の国内線のキャンセルはそのカウンターでしかできませんのでお客様でお願いします。

不調不調不調不調

ということでその長蛇の列の一番後ろに並びました・・・。
しかし、仕事遅っ。全く列が進みません。こんなにひとが沢山いるのにカウンターで対応してるのが一人ってスカル泣き
結局1時間は待ちました。その間Kちゃん歩きたくて大暴れ。
その時点でぐったりですが、チャックインした荷物を再度受け取りにバゲージクレームへ向かいました。

つづく