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アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

行きは私とKちゃん2人きりだったので15時間の旅を乗り切るためにも入念に準備をしました。

その結果、Kちゃんと同じ重さがあるんじゃないかと思う程の重い手荷物。そして、搭乗ゲートまで使うストローラー。

とりあえずでっかいバックパックを背負い、首から貴重品をいれたバックをぶら下げ、海老反りになるKちゃんを無理やりストローラーに乗せて出動です。

この際見た目なんてどうでも良いです。無事に日本に着くことを願うばかり。

前日はご先祖様、祖父母、死んだ飼い犬まで総動員して、無事に日本着くようにお祈りしました。

涙ぐむ旦那を背にセキュリティへ。

セキュリティはKちゃんをストローラーから降ろして、ストローラーもレーンに乗せなきゃいけません。
大汗かきながら、セキュリティ通過しゲートへ向かいました。
忘れずにKちゃん用にお水を買い、マグに入れました。オムツもチェックしていざ搭乗!

飛行機は席が横3席しかない小型飛行機。

チケット購入時に席も1番後ろの通路側を指定してたのですが実際搭乗さら、真ん中の窓際…。
しかも隣には巨大なアメリカ人のおじさんが[みんな:01]

Kちゃん期待を裏切らず、号泣。
荷物はデカ過ぎて棚に入らず。
根性で足下へ押し込みました。

私のイメトレでは1番後ろなので周りを気にせずゆっくり必要なものだけ足下へいれて、それ以外を棚に入れ優雅に着席し、オニギリを食べるつもりでした。

現実は残酷です。
狭過ぎて荷物も出せず、唯一取り出せたコーンパンでKちゃんを泣き止ませてとりあえず窓の外に見える整備のおじさんでKちゃんの興味をひき、隣のおじさんを見させないようにしました。

コーンパンのお陰か大泣きすることはなく、シカゴへ到着しました。

到着後、国際線のゲートまで小走りに向かいました。
去年と同じ距離なのにとっても遠く感じ、もしストローラーがなかったら腕がひきちぎれてました。
乗り換えある場合は、ストローラーあった方が良いです。

座席をチェックして、オムツを替えて、戦闘体制整えて国際線に乗り込みます。








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日本帰省で無事に飛行機に乗れたので結果良かったのですが、出発3日前にトラブル発生しました。

チケットは、1番安かったのが某アメリカ系航空会社だったのでそこから直接予約しました。

それが出発三ヶ月前。

Kちゃんは1歳4ヶ月で、迷ったのですが座席は購入しませんでした。

席を購入しても、私1人で乗り換えあるのにカーシートは持って行けないし&場所見知りするKちゃん絶対1人で座らないので無駄になってしまうかなと思いました。

どちらにしろ私が抱っこし続けるつもりだったので覚悟はできてました。

ちなみに席を購入しなくても幼児は10%チケット代がかかります。

そして出発3日前、メールをチェックしてると航空会社から至急電話下さいとのメールが!!

読むとKちゃんの情報が消えちゃったので連絡下さいとのことでした。

情報消えたってのもえっ⁈ですが、3日前に何故?っとイラつきながらも、書かれた番号に連絡しました。

勿論アメリカの航空会社なので、英語です。

私の苦手な英語での電話。
しかし、日本行きをとても楽しみにしてた私。
航空会社のミスで行けなくなったら大変と、いつもは出ない勇気とパワーが湧いてきました。笑

何の躊躇もなく電話をかけました、何なら文句の一言でも言ってやろうと鼻をフガフガ。

音声ガイダンスに繋がりました。

『お電話ありがとうございます。なんちゃらなんちゃら。
予約の方は予約とピーと鳴った後に言って下さい。』

オッケーオッケー奇跡的に理解できた。予約って言えばいいのね。

[みんな:01]『リザベーション』

『…聞き取れませんでした。もう一度お願いします。』

あれっ発音、駄目だったかな。それともアクセント駄目?もっと舌巻いて、アメリカ人になりきってみよう。

[みんな:02]『リザベーション』

完璧決まった。

『理解できません。また電話下さい。ガチャ……。』


オペレータと話す以前に、機械に撃沈です。[みんな:03]

もう一回かけたのですが、また駄目でした。
流石に、落ち込みました。
あの意気込みも何処かへ行ったので、旦那にお願いしました。

旦那一発で、機械を突破しオペレータともスムーズに話を済ませました…。

ネイティブだから当たり前だけど、自分情けなさすぎる。
てか何で日本みたいに、ボタンで番号プッシュじゃ無いんでしょうか。

機械に惨敗しすぎて、凹み方が半端ないです。

でもなんとかチケットは大丈夫になったので良しとしました。

しかし、次の日。また同じメールが!!

もーこれだからアメリカのカスタマーサービス嫌だと思いながら今回は日本語デスクへ電話して、処理しました。
Eメール送りますとのこと。

待っても待っても来ないメール。
心配になり、夜にまた日本語デスクへ電話をかけて説明しました。

そして次の日、まだメールは来ていません。出発は明日なのにー。
まさかの当日空港で搭乗出来なかったらと考えたら、怒りが込み上げて来ました。

インディアナの辛い冬を乗り越え、
日本行きを楽しみに一年生きていると言っても過言ではないのにー。

とインディアナに八つ当たりしながら、また電話をかけました。

オペレーターの人には罪はないので、今までの経緯を説明し半泣きでお願いをしました。

そのお陰か、予約番号を教えてくれ、搭乗できる確約をもらいました。

良かった。オペレーターの人が神様のように思えました。

そんなこんなで寝不足のまま、必死に荷造りし、当日を迎えました。

つづく




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帰ってきました!!

誰もお待ちでないかもしれませんが、インディアナに帰ってきました。

四月始めから五月後半まで、日本の実家に帰省してきました!

行きはKちゃんと2人きりで、帰りは途中から日本に来た旦那と一緒に帰って来ました。

行きのKちゃん連れ飛行機については後で書きます。
最悪なイメージトレーニングしていったせいか思ったほどは悪くなかったです。

アメリカに帰ってきて、約10日。
時差ぼけもほぼ無く、通常営業に戻っております。

Kちゃんは日本で覚えた『いい?』をフル活用して、この言葉を使えば何でも思い通りになると思っているようです。

お腹が空けば『パンパンいい?』

病院に行けば泣き叫び『ママいい?』

アンパンマン見たければ『アンパンマンいい?』

特にアンパンマンという単語が気に入ってるのか、全く関係ないときでもアンパンマンを入れ込んできます。

アンパンマン影響力がすごすぎです。

ということで、またまたアメリカよりお伝えします。

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