ギックリ腰3日目 | アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

アメリカ子育て奮闘記 インディアナより

初めてのアメリカ生活。出産を経て、新米ママとして子育て、アメリカ順応に奮闘する日々のブログです。

ギックリ腰になって3日経ちました。

初日は痛かったもののそこまで重傷ではなく痛み止めなしでもなんとか生活できたのですが・・・。

昨日起きて顔を洗おうと洗面所で前かがみになった瞬間

グキッ

第二波到来です。

本当にその体勢のまま動けなくなりました。

気合を入れて四つんばいになったのですが、あまりの痛さに震えが止まりません。

声を出すのも痛い。

とりあえず声を絞りだして旦那を呼びました。

アナウンサー「たったっ助けて~・・・・・」

外人「笑・・・・何やってるの?」

アナウンサー「顔洗おうとしたら、もっとすごいギックリ腰になった。もうダメ。痛み止め~~~」

ということで痛み止めをその場で飲んで、這いつくばってなんとかリビングまで移動しました。

しかし痛い、痛すぎる。どんな体勢でも痛いのです。

私にできることは一つ。薬が効くまでただ耐え忍ぶしかないのです。

しばらくたって痛みは少しマシになったのですが、まだ痛い。

旦那はいつもどおり仕事なので昼過ぎに出勤しました。

あまりの痛さに、本気でトイレが心配になりました。

もしトイレで動けなくなったらどうしよう・・・。

私一人ならまだしもKちゃんがいるので1日安静にしてるわけにはいけないのです。

私本気でKちゃんのオムツ履こうかと迷いました。

この痛みが続いたらパンツの上げ下ろしさえ出来る自信がありません。

でも時間が経つごとに、薬が効いてなんとか歩けるくらいになりました。

でもやはり動きが制限されるので、Kちゃんには申し訳ないけど実家から送ってもらったアンパンマンやお母さんといっしょのDVDにお世話になることにしました。

しかしKちゃん飽きたのか突然私の背中に飛び乗りました。

声にならない悲鳴を上げる私。

遊んでると勘違いして大喜びのKちゃん。

そしておんぶしろとせがみます。

おんぶしてもらえないと分かると、今度は車を押せとせがみます。

車を押す体勢なんて絶対やっちゃいけない体勢です。

でも私の事情なんてKちゃんに分かるはずもなく、大騒ぎです。

Kちゃん何かせがむ。

私断る。

Kちゃん号泣。

私遠い目。

このローテーションを繰り返し1日を終えました・・・。

夜は昼間とは違う痛み止めを飲んだのですが、それが効いて夜はだいぶ楽にすごせました。

そして3日目の今日、だいぶマシになりました。

これでなんとか明日、明後日の親戚の家でのクリスマス会参加できそうです。

本当にこの忙しい年末に、こっちの都合なんて全く無視でギックリ腰はやってきます。
みなさんも気をつけて。