17時半にチャートを見ると、円高がかなり進行!!


自分の思い描いたとおりになり、指値で注文を出していたので利益ゲットで決済。


リビアなどの中東混乱によるリスク回避で円が買われたようです。


タイミングも欧州勢が参加してまもない時間だったので、この円高の流れが続くのではと思っていました。


しかし、22時ごろにチャートを見ると円高にふれた分が戻っていました叫び


どないなってるんやと思いニュースをチェックすると、ユーロの利上げ観測が現実味を帯びてきたようです。


ということで、この乱高下の中で、今日の朝に注文を出していたのが次々と新規約定しました。


今のポジションはというと、ドル円のロング2万と豪ドル円のロング3万です。


豪ドルはスワップが結構つくので、焦らず決済しないで保有しておこうかと考えています。


売りのターゲットは84.5円。


ドル円は狭い範囲で円安になった時点で売りに出します。ターゲットは83.4円。


ドル円は、3月には日本の輸出企業の決算によるドル売り円買いが出てきて、円高に向かうはずですので、3月5日か10日を目処にショートでポジションを持とうと考えています。



今日はアメリカ市場が休みです。


明日のアメリカ市場が始まった時が楽しみです。


大きく動くのではないかという予感がしていますアップ


我々は普通に税金を払っていますが、税金ってどういう働きがあるか考えたことがありますか?


今日は、この税金の機能について書きたいと思います。


その機能ですが、一般的には以下の3つです。


①公共サービスの資金の調達

  たとえば、道路があり、そして信号があるので、我々は事故やストレスなく普通に車を運転していますが、これがまさしく公共サービスです。当然、道路や信号を作るのにお金がかかります。この必要なお金を国民から徴収しようというものです。


②所得の再分配

 所得格差を是正しようとするもので、高所得者から税金を多く徴収し、低所得者に分配することで、社会を中立的にしようというものです。


③景気の調整機能

 景気が過熱すれば税金を上げ、景気が後退すれば税金を下げることで、社会を安定させようとするものです。


おそらく言われれば、なんとなくわかると思います。


ちなみに、これは東大名誉教授金子宏先生の著書「租税法」を参考にしています。


税金に興味のある方にはこの本を是非おススメします↓↓↓


租税法 第15版 (法律学講座双書)/金子 宏

¥5,775
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税金の百科事典と呼ばれています。









含み損がぐんぐん増えつつありますガーン


ユーロ安になると踏んでおり、ユーロ売りを進めていたのですが、逆にユーロ高が進んでいます汗


原因は、ECB総裁がユーロの利上げの可能性について言及したからです。


厄介な、こんなときにプンプン


市場はきまぐれです。


為替の世界でプロとして10年続けられる人はほとんどいない、と聞いたことがあります。


上がるか下がるかの二つに一つなのですが、ホント難しいです。


この週末、エジプト騒乱のあとも中東に民主化の波が押し寄せているようです。


この混乱がさらに大きくなると、中東の石油産出に影響が発生し、それが世界経済に波及していくのではないかとの懸念があります。


中東とユーロ諸国は貿易関係が活発なために、リスク回避の流れが発生しユーロが売られ円が買われると読んでいます。


明日からの為替の動きに目が離せません。


どうか円が買われますように!!


さて、今日の情熱大陸は「今井美樹」です。


歌声がいいですよね。