税理士独立開業への道
ひやーーーー!!



今日、ある顧問先の会社へ行ったときの会話です。


「××さん、声がガラガラですけど、風邪でも引いたんですか?」


「違うんですよ、花粉症なんですよ。」


「えらい早いですねー」


「でも、昨日病院に行ったのですが一時間半待ちですよ」


「マジっすかダウンダウン


「前々からニュースでやってた通り、今年はホントきついです。今年の花粉は昨年の10倍みたいですよ。●●さん(私)も花粉症と言ってはりましたね?」


「はい、そうです。ただ、僕はヒノキとイネがきついんで、もうちょっと時期はあとですけど。」


「対策は早めにやっといたほうがいいですよ。」


「はい、早急に時間を見つけて病院行きます叫び




その方は、本当にしんどそうでした。


自分もそうなるのかなと思うと気が重いです。


全くと言っていいほど花粉症で病院に行かない私ですが、今年は行きます。


あー、先が怖いです。


税理士独立開業への道

↑ブログの内容とは関係ありません。

 流通ジャーナリストの金子さんです。

 なんか癒されます。

 テレビに出ているのを見ると、ついつい見入ってしまいます。



テレビなどで、新卒者の就職率が過去最低を記録したと報道がありましたあせる


大学生にとっては、ホント厳しくかわいそうです。


実は、私たちの新卒の時も就職氷河期とよばれており、大手上場企業で採用を全くしない会社が結構あったのを覚えています。


入り口が狭くなったのであれば確率は下がっても入社できるチャンスがあるのですが、採用なしと言われればどうしようもありません。


少子高齢化が急速に進んでいるというのに、これからの日本をしょって立つ若者が働けないというこの状況をどうにか改善しなければなりません。


どう改善していくかが問題ですが、企業に強制的に採用をさせるというのは無理でしょう。


そうなると、国がお金を出して企業に採用を促すことになると思います。


ただ、日本の国の借金は900兆円と先進国中最悪の水準です。


お金がないダウン


んー、お金がない中でなんとかやりくりして国がお金を出していくことが必要ではないでしょうか。




税理士独立開業への道

↑日経新聞 平成22年12月17日朝刊



ちょっと古い情報ですが、前年の12月に平成23年の税制大綱の発表がありました音譜


今回は大きな改正が色々とありました。


その中で、ちょっと影に隠れてしまった感があるのですが、FX税制の改正がありました。


FXをやっている者として、結構インパクトがある改正だと思います。


改正内容は、店頭取引も申告分離課税で20%の課税になります。


まず、現行はどうなっているかを説明します。


FX取引は、大きく分けて二つあります。


店頭取引と取引所取引(くりっく365)です。


店頭取引は、現行は総合課税となっており、給与所得などの他の所得と売買益を合算して、それに最高50%の税金がかけられます。


一方、取引所取引は、申告分離課税となっており、給与所得などの他の所得とは全く切り離して、売買益に対して20%の固定税率がかけられています。


要は、取引によって課税形態が違っていました。


新聞の記事にも書かれていますが、私もなぜ同じもうけにも関わらず課税形態や税率が違うのか、不公平じゃないのかと理解に苦しんでいました。


正常に戻ったな、というのが私の感想です。


取引所取引は新たらしい取引形態で、税金が安いことを売りにする一方、手数料が店頭取引よりも割高というのが現状です。


ただ、それでも税金が安いというメリットを享受しようと、店頭取引から取引所取引のほうへ顧客が流れていっているさなかでのこの改正です。


今後の顧客の動向が楽しみですニコニコ


最後に注意点ですが、この税制改正が適用されるのは、平成24年以降の決済分からですのでお気をつけくださいパー