稼げる文章 すぐ書けるコツ (PHP文庫)/竹内 謙礼
¥560
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書店で並んでいるこの本を見た瞬間、はい即買いニコニコ


なんて魅力的な題名の本なんだ、と思いました。



ビジネスマンにとって、文章力は必要不可欠です。


であるにも関わらず、私は文章を書くのが苦手です。


大学、大学院と論文を書いたのですが、自信が全くありません。


どうにかせねばと常に思いながらも、完全放置していますあせる


意志が弱いですショック!



そういうなかで、この本を見たときはこれだ!と思いました。


「稼げる文章」という文言に惹かれました。


ただの「文章の書き方」という題名だと、いつものようにスルーしていたでしょう。


「稼げる」というところに、これは読まなければと心に火がつきました!


実際買って読んでみて、当たりでした。



さて、内容ですが、著者は「稼げる文章」とは「頭がいいと思わせる文章」としています。


ここで「頭がいい」というのは、読者にポジティブな行動を起こさせる文章術とおっしゃています。


そういう文章を書くためのテクニックとして、次のような事を述べられています。

・下書きをする

・書き出しのパターンを作る

・短い文章を作る

・読み直しを必ずする


あと、やはり量を書くことが必要とのこと。ただし、ただ書けばいいのではなく、間違いに気づき、それを修正しながら書く必要があるとおっしゃっています。


うんうん!!


この本を何度も読み返し実践することで、稼げる文章を書く税理士になれるよう頑張りますチョキ




税理士独立開業への道


今日、ブックオフで上の写真の本、7冊を買いました。

左より、

「ビジネスマンのための「発見力」養成講座」 小宮一慶著

「iPhoneとツイッターで会社は儲かる」 山本敏行著

「派遣のウラの真実」 渡辺雅紀著

「世界一愚かなお金持ち、日本人」 アダム・ホー著

「社長のノート」 長谷川和廣著

「小さな会社の頭のいい社長がやっている仕掛け営業術」 松尾昭仁著

「中国経済崩壊の現場」 石平著


やはり、ビジネス書が多いです。


色々なジャンルの本を読もうと思っているのですが、ついつい手にするのはほとんどがビジネス書です。


全部一冊105円なので、合計735円。


古本屋はホント助かります。


私は本を読んでる途中でこれは面白くないと思ったら、思い切って読むのをやめるようにしています。


なぜなら、そういう状態で読み続けても頭に残らないでしょうし、時間の無駄だと考えているからです。


まー、といっても途中で読むのをやめることはかなり稀ですが。


家には読んでない本が少なくとも60冊はありますあせる


本屋に行くのが好きなのでよく行くのですが、読んでない本があるにも関わらず、ちょくちょく買ってしまいます。


8月の試験日まで、仕事以外はもちろん勉強中心の生活になりますが、合間をぬって読書もしていきたいです。


今後、読んだ本の感想もブログに書きたいと思っていますパー






税理士独立開業への道
↑1月8日朝刊 日経新聞より



日本時間1月7日の深夜に、米国の超重要な経済指標である「失業率」と「非農業部門雇用者数」が発表されましたビックリマーク


結果は、「失業率」は市場予想を上回りましたが、「非農業部門雇用者数」は市場予想を下回りました。


この結果をうけ、ドルが売られました(円高)。


私の予想では、両指標とも市場予想を上回り、一気にドル円は85円まで進むのではないかと考えていたので、ガックリダウン


ただ、両指標とも米国経済が持ち直してきていることを示しています。


「非農業部門雇用者数」は、上記の表のようにリーマンショッックの落ち込みからの反動はまだまだ力不足ですが、プラスに転じていることは評価できます。


「失業率」も9.4%と決してよくないですが、昨年10%を記録したことを考えると、雇用状況も好転してます。


2011年米国経済の専門家の予想を見ていても、結構好意的な意見が多いような気がします。


新興国の台頭で、アメリカ一極時代は終わりを告げようとしていますが、依然として世界一のGDPを誇る大国であることは間違いありません。


米国の繁栄は世界の繁栄につながるはずです。


頑張れ、アメリカ!