グルメのあゆみ

グルメのあゆみ

大手町OLのグルメ・スイーツ中心ブログ。辛口ありです(笑)

2026年4月にJTBの以下のツアーに参加しましたので、レポします。

ビジネスクラス席で行く クオリティ 上質なホテルに連泊で旅する情熱の国 オーレエスパーニャ 8日間

 

12:40の飛行機で、JTBのカウンターに10:40集合です。

国内ツアーだと指定場所に集合して、ツアー客全員で添乗員から説明を聞くのでてっきりそういう形かと思っていたのですが、海外ツアーは1組づつ添乗員さんから説明を受けるスタイル。

慣れていたであろう他のお客さんたちはどうやらとっくに説明を受けていたようで、私たちは一番最後でした。

なのでせっかくのビジネスクラスのラウンジを利用できる時間がほとんどなく…すごくもったいないことしました。

早すぎてもJTBのカウンターの用意が出来ていませんが、余裕あれば集合時間より早めに到着することをおススメします。

 

この後、チェックイン&荷物を預けます。

ビジネスクラスの優先列に並んでいたら、遅いチェックインだったためか、スタッフさんから「○○様ですか?」と名前の確認がありビックリ。

今回はITA航空(ITAエアウェイズ)で、4月からスターアライアンスに加盟したため、ここでマイレージ登録を依頼。行きで登録しておけば帰りのフライトにも適用されていました。

 

この日の羽田はシステムトラブルがあったようで、手荷物検査がとんでもない大行列になっていました。

しかしビジネスクラスなので優先レーンでスムーズに通過。

 

 

羽田のシステムトラブルの影響か、いつもITAエアウェイズは147番ゲートのことが多いようですが、この日は1Fバスゲートからバスで搭乗口まで移動するスタイル。

12:40のフライトですが、バスゲートへの集合は11:50。

バスゲートはビジネスラウンジから離れているので本当に時間がありませんでした。

慣れてないから焦りましたが、11:50にバスに乗れるかというと、そんなことはなく多少遅れるのであまり焦らなくても大丈夫かもしれません。

2026年4月にJTBのツアーに参加し、スペイン滞在を通じて感じたことを記載します。

 

【両替/現金】

ツアー参加で自由行動の時間が少ない&ほぼカード決済が利用できるため、現金を使う機会はほぼありませんでした。

一部、ツアー中のレストランでドリンクを別注文する際、お店によっては現金のみなので、ドリンクを別注したい方は少し現金があるほうが良いと思います。

ドリンク以外で現金を使う機会はありませんでした。

 

【ホテルアメニティ】

今回は「Quality」という良いランクのツアーだったこともあり、ホテルはルックJTBのグレードの中でも良いところばかり。

とはいえ、パジャマはどこも無し、バスローブはありました。

スリッパは良いランクのホテルということもあってか、全て使い捨てのフワフワスリッパがありました。

日本には無いけど、どのホテルにもボディーミルクが用意されていたのが印象的。化粧品のアメニティはありません。

確か歯ブラシも全ホテル用意されていましたが、持参の方が安心かも。

ドライヤーは性能は微妙な印象ですが、風力は抜群でした。

全てお水は用意されていましたが、どこも瓶タイプでした。

 

【ホテル朝食ビュッフェ】

4つのホテル共通です。

①生野菜がない。唯一トマトはありました。グリル野菜はあるのですが、スペインでは食べる習慣ないんですね。

②パンが美味しい。どこもパンのクオリティが高かったです。

 

【レストラン】

基本、おしぼりは出ないため気になる方は日本から持参することをおススメします。

でも、意外に高級店じゃなくてもおしぼりが提供されるところもあったり。

必ずパンが出るのですが、オリーブオイルは出るものの、バターは出ないのも印象的。

 

【お手洗い事情】

事前にYou Tubeで予習して戦々恐々でしたが、やはり観光地のお手洗いは残念なところが多かったです。

紙が流れないところもあったり。

紙が補充されていないところも多いため、まず紙があるかどうか確認してから入ることをおススメします。

お手洗いによっては便器に紙を流してはいけないところもあるのですが、習慣で入れちゃうんですよね…

 

もちろんホテルも含め、ウォシュレットはありません。

トイレットペーパーがなぜか背面にあるところも多く、腰痛めそう(苦笑)

 

【スリ対策】

事前にYou Tubeで予習してめちゃくちゃビビッていましたが、意外とそうでもなかったという印象。

危ないと思ったのはサグラダファミリアの撮影スポットだけかな。そこは人混みがとんでもなかったです。

グループ行動しない街歩き時間はほとんどありませんでしたし、そもそも人混みがすごい場所があまり無く。

ただ、ガイドさんから定期的に注意はありました。

 

対策として、貴重品はリュックとは別に斜め掛けバッグに入れて常に体の前にして、財布は3coinsのスキミング防止のものを利用しました。

遠隔操作スキミングばかりはバッグか財布で対策するしかありませんので。

《7枚入る》スキミング防止カードケース | 3COINS(スリーコインズ)ライフスタイル | PAL CLOSET(パルクローゼット) - パルグループ公式ファッション通販サイト

 

【その他】

・スペインに行けば花粉症は関係ないと思っていたのですが、種類が違うもののスペインも花粉の飛散時期だったため、めちゃくちゃ花粉症を発動してしまいました…心配な方は花粉症の薬を持参してください。

・スペインは1階=0階ということを認識しておらず、ちょっと戸惑いました。

2026年4月にJTBの以下のツアーに参加しましたので、レポします。

 

【ツアー申込】

ビジネスクラス席で行く クオリティ 上質なホテルに連泊で旅する情熱の国 オーレエスパーニャ 8日間

昨年、別の旅行の申込でJTBに訪問した際、スタッフさんに4月のツアーはいつから販売するのか質問。

サグラダ・ファミリアのイエスの塔の完成が控えていることや、テレビの影響等もあり、スペインツアーはとても人気があると教えていただきました。

もし希望のコースがあれば発売と同時に申し込む方が確実とのこと。

 

4月の日程が掲載されるパンフレット公開の日程を事前に教えていただき、JTBからも公開されたタイミングで連絡をいただきました。

発売日より前に希望の日程を伝え、発売日にJTBのスタッフさんにて代理で申し込んでいただく形を取りました。

 

無事、予約できましたが、驚いたのは約1週間後に販売状況をネットで確認したら満席になっていたこと!

GW前なので集中する日程とは思えないのですが、それでもこの人気っぷり。

JTBで行きたいと思っている方は早め早めに動いたほうが良さそうです。

 

【ツアーの内容について/ネガティブ】

・3か所のカテドラルに行きましたが、1か所目は感動するものの、3か所目になると「また同じ感じ」となりました。キリスト教のことも詳しく知らないし…

・食事は普通に美味しいといった感じで、Qualityツアーでも感動は無かったです。やはり自由行動で自分で行ったレストランが一番印象に残っています。

・仕方ありませんが観光時間が短くて物足りない。特にプラド美術館は見どころたくさんで、自由時間がほぼなかったのが残念。

 

【ツアーの内容について/ポジティブ】

・移動は添乗員さんがいると迷わず行けるので本当に楽。

・ホテルチェックインも添乗員さんが代わりにやってもらえるため楽。

・観光スポットで必ず現地ガイドが付くため、説明を聞きながら見学できるのが良い。なお、ライセンス付きの現地ガイドが付く必要があるそうで、スペインすごいなと思いました。日本もそうしてみては…

・写真撮影を添乗員さん・ガイドさん・グループ内で協力できる。日本人以外に頼むのは怖いですから。

 

【ツアー内容詳細の事前開示】

仕方ないんだと思いますが、とにかくツアー詳細の事前開示が少ない。

例えば…

・初日の集合時間はツアーの約2週間前にメールで送付される最終旅程表まで不明(事前に質問すれば教えてもらえます)

 →遠方から来る方は交通手段等、困るだろうと思います。

・最終日の自由行動の時間が分からない

 →自由行動のためにプランを事前に考えたいのですが、最終旅程表にも解散予定時間、夕食の集合時間は記載なし

・レストラン情報・食事内容が非開示

 パンフレットに一部レストランは候補店は書いてあるものの、お店の名称は最終旅程表に書いてありませんし、詳細な食事内容も書いていません。

 マドリード、バルセロナは自由行動の時間がありますが、ツアー中に食べる料理と被らないようにしたいから、事前にざっくりとした食事内容は教えてほしいです。

 様々な事情で急きょ予定が変わる可能性等もあるから書かないんだと思いますが、情報量が少ないと思いました。

 

【団体行動について】

過去、国内ツアーも何度も参加していますが、特に変わったお客さんに遭遇することはありませんでしたが、添乗員さんいわく、やはり難しいお客さんがいることもあるそうで。

今回のお客さんは年齢層高め、全員ビジネスクラスということもあってか、明らかに余裕のある生活なんだなと思う方ばかりで、とても良い方ばかりでした。

 

ツアー中の食事は他のお客さんと一つのテーブルを囲む機会が多く、会話が苦手な方だとちょっと厳しいかもしれません。国内ツアーだとテーブルは横並びで会話はしなくて済むのですが、海外だとそういう団体客用のレストランが少ないため、大きいテーブルに2組に分かれて着席することが多かったです。

なお、他の方が食事をしていると全員が終わるまで待つ形になりますので、早食いの人は嫌かもしれません。

 

バス移動について、国内ツアーだと平等に、ということで席を添乗員さんが決めますが、今回のツアーでは自由席で、自然と同じ位置に着席していました。

 

ちなみに皆さん、高齢の方も多かったけどパワフルだなと思いました。

旅行慣れている方も多かったですし、食事も完食されていたり、体力すごいなと感心しきりでした。

ご夫婦が多かったですが、お一人で参加されている方もいました。

印象的だったのは、奥さんのこと好きなんだろうなと思う旦那さんが多かったこと。何かと観光スポットと奥さんをスマホに収めている方が複数いて、とてもステキな関係性だなと思いました。

 

【両替/現金】

ツアー参加で自由行動の時間が少ない&ほぼカード決済が利用できるため、現金を使う機会はほぼありませんでした。

一部、ツアー中のレストランでドリンクを別注文する際、お店によっては現金のみなので、ドリンクを別注したい方は少し現金があるほうが良いと思います。なお、お水はツアー側で用意されているので、別注の必要はありません。

ドリンク以外で現金を使う機会はありませんでした。

 

【wi-fi】

スペインだとeSIMを利用する方が多いと思いますが、ツアーで無料でwi-fiルーターを1台レンタルできるので、そちらを利用しました。

事前配送だと配送料が発生するとのことだったので、空港受取・返却にしました。

うっかり返却を忘れないよう気を付ける必要がありますので、私は忘れないようスマホのアラームを設定しておきました。

こちらは羽田空港第3ターミナルの出発ロビーの受取り場所。

利用した感想として、朝一でフル充電して、そこまで使用していなくても夕方には充電切れしそうになります。

他のツアーの方は使用しない時は電源を切っていると言っていました。

 

 

トレボ

東京都文京区本郷1-17-6

 

訪問日時:休日10:30-12:00(待ち時間含む)

天気:曇り

 

ずっと気になっていたお店に初訪問。

特に夏に提供されるシーズナルプレートが人気ある印象ですが、今回は開店30分前に到着して3組目でした。

店内は5テーブル、一巡目で入店できなかった方が1組いた様子でした。

退店時には外に3組くらい?いたような。

食事だけなら早い方は30分くらいで退店すると思いますが、デザートまで頼むと1時間はかかるため、回転は良くないと思います。

 

到着順で席を選べますが、注文は決まった人からレジでオーダー・会計するスタイルです。

私は3組目の入店なるも一番最初に注文できたため、料理も一番最初に提供されました。

最後に注文した方は料理の提供まで30分くらいかかっていました。

 

お水はセルフサービスです。

シーズナルプレート(苺マリネ、ハモン(生ハム)タルティーヌ)1,800円

パンは外側がカリッカリ、イチゴがてんこもりで、イチゴの下にはクランブル(?)とバルサミコがかかっています。

これに苺ソースをかけて食べるのですが、これが合う!

デリも美味しくて、紫キャベツは酸味はほぼなく美味しかったです。

 

アールグレイ 550円

ヴィクトリアケーキ 650円

ヴィクトリアはスポンジしっかりタイプで、生クリームが甘くて美味しい!

アールグレイは香りしっかり。カフェインフリーなのも嬉しいです。

 

これはとうもろこしのプレートも行ってみたいです。

 

タリーズコーヒー 羽田空港第3ターミナル店

東京都大田区 羽田空港2-6-5

羽田空港第3旅客ターミナルビル2F

 

訪問日時:平日11時ごろ

天気:晴れ

 

到着ロビーにあるタリーズでランチ。

場所柄、客層は様々です。景色は目の前が建物なので残念。

国産ポークメンチのバラエティーボックス 590円

 

ミルクレープ ダブルクリーム 530円

個人的に一番下のスポンジはなくてもいいかなと思いました。

 

シナモンロール 370円

リベイクして提供してもらえます。