最後12番「直観に従う」
これも自分を好きになるひとつの大きな方法なんですけど、
直観に従うっていうのは、「したいと思ったことをする」
つまり自分が気になったことを、ちゃんと見捨てずに、見逃さずにやる
これが自分の直観に従うってふうだと、思っておいてください
自分の気になったことを、ちゃんと動く、する、触る、思う、考える
これをやる
今日はスタートアップの日なので、概論として全体的なお話しばかりしてきましたけれども、
これが全部、例えばお金の話、恋愛の話、パートナーの話、環境の話、仕事の話
趣味の話、どの話にもってきても結局は全部 これ「ない」と思って物事をはじめるのか
「ある」と思って物事をはじめるのか
それによって全部の流れが、全部いっしょに変わるんですね
だからぼくのところにはいろんなカウンセリングで悩み相談をいただくんですけど
どの悩みをあつかっても最終的には必ず、ここ「ない」にくるんですよ
だからどんな悩みがいろんな多種多様であっても、このないというところさえ解消すれば
全部消えていきます
だからね、そこばかりをずーとやってわけなんですぼくはね
それっていうのは、ないを埋めるために心理療法を使うこともあれば
お話しを使うこともあれば、本を読んでもらうこともあれば、
それから逆にグリグリすることもあれば
いろんなことをしながら、みなさんをないをあるに変えていく
これからもずっとアイデアをお届けしながら、自分なりのあるをみつける方法を
この塾を通じてこれからも提供していきたいなと思います
ではここかまでで質問をお受けしますが、いかがでしょうか
Q 学校へ行くべきというのは、親からもらったもの常識
べきを考えないのは、なかなかできない
A ちょうど言い忘れていたことを、言える機会が訪れてのですけど
このべきね、ぼくらは何をしているかというと、減るを防いでいるのです
減るのを防ぐために、べきをもってきているんです
では、子供が学校へ行かなかったら私は何が減る?
Q 近所の目が気になる、お友達、楽しい時間が減る
A 子供が減る 子供が減るんじゃなくてと私の何が減る?
それを見ていたら、私の何が減る?
Q 子供の育て方への自信が減る
A そうでしょう、そっちのほうが問題なんですよ
子供が学校へいかないことが問題なのではなくて
私の何かがドンドン減っていく、なんか怖いでしょ?
怖いし不安じゃないですか、そう思ったときに私の何が減っていくんだろう
を考える そして自信が減っていくよね
自信ともう一個減っていくものない?
Q やさしさが減っていく
A やさしさも減っていくよね そして近所の目も気になるから
自分への信頼も減っていくよね 減る?
Q 減らないけど、まわりから言われると不安です
A それを言われたら、私の自尊心がまた減っていく
そこでね、「私の自尊心は減らない」
減ると思っているということは、自尊心が少ないって思っている
少ないのはもらってないから、というふうに考えを巡らせていくのね
そしたら、もう一回ねここでね 子供さんをみて不安になったら、私の自尊心は減らない
ちょっとね思うところからスタートしてみてほしい
ないのは、つまり減らない自尊心は
私は言われても傷つかない、自尊心は減らないというところに
考えがねパチンと変わる瞬間が来るから、その瞬間がきたときに
子供さんが何をしていても大丈夫になんです
それで、こっちが減らないと思えたら、子供が何をしていても大丈夫って
思えたら、子供が動き出す
つまり私が今、自分のないを確認するために、子供さんを学校へ行かせてない
Q そうなんですか
A そんなん言われたら、いやややろ でもわたしは子供さんをみていたことで
常に不安がでるでしょ その不安っていうのは私のないに気づいてって、
自分の心の中が「本当はあるのにないって思わないで」って叫んでいる
Q 他人でなくて、自分で動かしている
A 動かしている、それでわたしなかったわといって、思っている
あるから そういう考え方を思ってみてほしいの
そしたら、自分の中の自信が育ってきて、私は大丈夫な人っていう
セルフイメージがずーとこう上がってくるから
そしたら、子供が何をしていてもぜんぜん気にならない
例えば不登校で悩んでいるお母さんもいれば、あんたかってに遊んどっていいよって
平気なお母さんもいるから、 そうなれたら実は問題は目の前から消えちゃうんです
そんな感じ 今はまだちょっとキツネにキュッとつままれて、帰ってくださいね
でもね、考え方としたらそんな感じ
Q そしたら、あるってことに自分でするってことですね
A そうです わたしには自尊心もある 自尊心は減りもしないし傷つきもしない
自分の自尊心がねここ胸にねプルンプルン、元気な自尊心があることころをね
ちょっとイメージしてね暮らしてみてほしいのね ピンク色でねプルンプルンで
いっつも笑っている自尊心ね、そんなことをあることを想像してみてください
ありがとうございました
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