でもわたしがそこで火がついたのは、わたしがかってに反応したんです
そこに本当の問題があるんです
で、「かってに」をつけて自分の反応をぜひ探してください
このかってにという反応の中にに、絶対に自分の古傷があるということです
自分でなんでそんなにあの場面で腹が立ったんだろう、
なんで腹が立ったんだろうとじーと考えて、ひとつの答えがでた
7番の「隠さない」につながる
恥ずかしい古傷 そしたら古傷が恥ずかしいからそれ言わないでしょ
言わなかったら実は口に出さなかったら、いつまでも解決せずに自分の中に残るの
そしたら残り続けると反応し続けるわけ
ということは、自分の古傷を早く外に隠さずに
早く外に出してしゃべってしまうことがとっても大事だということですね
古傷をしゃべってしまう だから「隠さない」というのは
ぼくらは何を隠して生きているかというと、自分の古傷を隠しているのね
で、その古傷っていうのは、自分が知られたくないことなんですね
自分はいったい自分のどういう過去を知られたくなくて
それから自分の本当の自分というのを知られたくないんですね
これを簡単にいうと劣等感といいます
だから自分のかってな反応を消していくには、この自分の中にある
劣等感を終わらせていくという必要があるんですね
このことは一言ではいえないので、Bトレでやっていこうと思っている
その劣等感は、自分が自分のことをどういうラベルでみているのかってことですね
劣等感というのは、自分への劣悪ラベルですね
自分でね自分に劣悪なラベルを貼っているんですね
子供のころにできなかった、悲しい思いなどをしたときに
自分の心の中にあるものが生まれるんです
「なんでわかってもらえないんだろう」と考えたとき
次に自分のできない探しが始まる、これがありもしないできないを探し続けて
これが劣等感に変わっていく
自分はわかってもらえないんだと思いはじめ
自分の周りにわかってくれないという人ばかりを集めてきて、
自分はやっぱりおかしいんだと考えはじめるということになります
だからそういう自分の劣等感を隠さない
そのトレーニングというのが、上級ワークショップ
自分で自分の気づかない劣等感をみつけて解放していく
すると自分のまわりで隠している要因が、だんだんなくなっていくんですね
これは、非常に古傷をグリグリします
あんまりグリグリすると人って笑いだすのよ
非常に暗くてつらくて悲しくて笑えるセミナーです
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