【第二十章の一】その後の院前と田村 | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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皆様、グッドビーイング!
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

アウトプットって大事だなって昨日は思う一日でした。
こうやってブログで書くこともそうなんですが
アウトプットをすることで、周囲が気付き
フィードバックをくれたりしますよね。

それを受けて、凹むこともあるかもしれませんが
自分のことを見てくれているんやなって気付いたんです。

だから失敗を恐れずに、アウトプットすることが
大事だとメッセージをうけとりました。

ありがとうございます。

では、小説の続き。
ついに二十章です。その後の登場人物の話です。
フィクションですよ。

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新事業部設立から、早くも半年が経過していた。
一時期を異動を希望していた田村は
引き続き同じ部署に留まり、仕事をしていた。

入社前から、その能力を嘱望されていた田村は
すっかりと元気を取り戻し、
会社の歴史上、最年少のリーダーを任されていた。

「いいねえ!」

この田村の口癖は、院前の影響を受けた証拠だ。

会社が、田村にとって安全な場となり
在りたい姿でいられる環境となったとき
周囲の人間も驚くくらいの成果を出し始めた。

一時は、院前によって却下されていた
生産性向上策も、その後導入され
その成果も着実に出始めていた。

現在は、リーダーとして年上のメンバーを抱えつつ
悩みながら、日々成長を実感しているようだ。

仕事の成果はかなりのものになっているが
こと恋愛になると・・・まあ、この話はやめておこう。

新人の配属も控え、気合に満ち溢れているようだ。

そして、部長となった院前。
当初は、他事業部の人間の

「やるだけ無駄、むずかしい」

と言った後ろ向きな言葉に引っ張られそうになったが
知音の協力も受け、日々成長していることを示している。

時折、部下の報告に対して、怒鳴り声を上げそうになるが
そんなときは、

「少し、時間をもらっていいかな?」

と、席を立ち、冷静さを取り戻してから
話しをするようになった。

部内の雰囲気も、着実によくなっており
メリハリの利いた時間配分で、成果も上がっている。

一番驚かれたのは、部長に就任してすぐに
個人面談を実施したこと。

そこでは、メンバー自身の目標や組織の使命
そんな話しを一人一時間かけて行っていった。

「院前部長は本気だ!」

そんな声も聞こえるようになっていった。

雰囲気の変化は数値にも現れており
残業時間は減っているにも関わらず、
アウトプットの量は減るどころか、増えていた。

コスト削減と売上アップは間違いないだろう。

そんな院前の成果は、知音の活動の後押しにも
なっているのだが、その話しは次回に。

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