「ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。
緊急メンテナンスで、更新がこの時間になりました。
緊急だから予定外に夜中に出社されたスタッフの方も
いらっしゃるんでしょうね。
いつもありがとうございます。
では小説の続きです。
フィクションです。
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院前の心からの決意表明に引き続き
壇上に上がったのは、新設される部の
部長に就任する知音であった。
彼女はコーチングやファシリテーション等を
自主的に学び、課の運営に活用して
成果を出していた。
その成果を自信に変え、新設される部で
組織風土改革を行っていこうとしている。
「みなさん、こんにちは。知音です。
みなさんは、この会社で働くのが楽しいですか?
出社時に誰とも挨拶をしない、
困っている同僚がいても、助けの手を差し伸べない
後輩の話を最後まで聴かない
そんな職場になっていないですか?」
知音は、部長に就任するまでの間に
社内をブラブラし、各部署の雰囲気を見ていた。
「私が社内を見ていると、前述した場面を
よく見かけました。
そんな職場で働き続けたいですか?
私は、嫌です。」
「嫌」という表現を、こうやって使ったことに
一部の社員は驚いた。
仕事だからと我慢してきたような人たちだ。
「仕事だから仕方がない、我慢しろ。
そんな時代ではないと思います。
私の理想は、皆が笑顔で楽しく通勤できる
そんな職場を作ること。」
より若手の方が目をキラキラさせて
聞いているようだ。
「ある調査によると、叱ったり怒ったりするよりも
認めたり、褒めたりして楽しい雰囲気の職場の方が
アウトプットは多いそうよ。」
ほほ~と、社歴の長い社員の一部から感心の声が。
「楽しくて、アウトプットもしっかり出す職場。
想像してみてください。
毎日笑顔で過ごすことのできる職場。
私は、そんな環境で働きたい。
是非とも、協力をお願いします!」
挨拶を終えた知音は、満場の拍手で包まれていた。
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