【第十八章の二】何をするかより誰とするか | 【大阪茨木】一歩を踏み出したい30代・40代のワクワク伴走者!ワクワクマーク

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30分の個人セッションを始めております♪
で、どんなことをするのか?
例えば・・・
目標設定・達成のお手伝いをします♪
例えば・・・
失敗しやすい思考パターンを修正します♪
例えば・・・
一歩踏み出す勇気を後押しします(^^♪
などなど。

皆様、グッドビーイング!
ビーイングコンダクター」のマークです。
このブログに足を運んで頂きありがとうございます。

昨日は、銀座コーチングスクール大阪校にて
クラスCの最終日。
認定資格取得までの日々が近づいてきています。

昨日のクラス後には、講師の先生と受講生とで
プチ忘年会。
気がついたら、お客は僕らだけという状態。

同じ方向を向いている人と話をするのは
やはり楽しいなと感じました。

そんな出会いに、ありがとうございます。

この後は、小説をお楽しみください。
フィクションですよ。

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開発二課の新人、徳田が課長の知音に呼ばれたのは
とある週末の定時間近だった。

「内密の話があって、来てもらいました。」

「はい。」

「実は、来期より、私は事業部の風土改革を行う部署の
部長職を担うことになりました。」

「・・・それは、おめでとうございます。」

「で、その部を作るにあたり、部下が必要なのね。
その一人として、徳田君に来てもらいたいと思ってるの。」

「えっ?」

「徳田君は元々開発志望だから、
志望とは異なる職種をお願いしているのは承知してます。
なので、断ってもらっても構わないわ。」

「・・・なぜ、僕なんでしょうか?」

「あなたがね、同期を励ましている場面を
偶然見かけたの。
そのときの話の内容に感動しちゃってね。
私が取り組んできたことを、ちゃんとわかって実践してる。
そう思ったの。」

「はい。」

「その思いをね、是非、同期だけでなく他の人にも
伝えて欲しいと、そう思っています。」

「・・・わかりました。一緒に働かせてください。」

「即答でなくてもいいのよ。」

「いえ、今、言って頂いたことで決心しました。
どんな仕事をするのかってのは大事だと思いますが
僕にとっては、誰と仕事するかって方が大事なんです。
自分のことをそんな風に見ていただいている知音課長の下
是非、働きたい、そう思っています。」

「わかったわ、ありがとう。
この話はまだ内密だから、他の人にはナイショよ。」

自分の事を見てくれている上司が、自分を必要としてくれた。
徳田はそれが嬉しくてたまらなかった。
知音とともに、事業部、そしてこの会社を変えるんだと
そんな気持ちが燃え上がるのに、そう時間はかからなかった。

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